皆様のおかげで薬局開業丸18年!

まず、皆様に感謝します。皆様のお蔭で2001年9月1日に仙台で懐仁堂漢方薬局がオープンしてからちょうど丸18年になります。明日から19年目に入り、懐仁堂の座右の銘『懐仁済世』を忘れずに効果日本一をずっと目標にして努力していきたいです。

 

今日の患者さんのことについて

①海外に住んでいる50代の女性と電話で話をしました。うつの薬は4分の3減って、朝8時くらいに起きられるようになりました。たまに朝10時頃起きる時があると言われて、「途中2~3時や4~5時に目が覚める時があるのでその時カーテンを開けて朝早く太陽を浴びて下さい、アメリカの研究では日が当たらない部屋で生活や仕事をしている方はうつになるリスクが高いです」と言ったら、残念ながら部屋は全然日が当たらないそうです。また、最近子どもの時の喘息が再発して自分では年のせいと考えているそうですが、年も当然関係ありますが、「予防の為に出かける時マスクを着けて下さい、乾燥すると肺が弱くなるのでマスクで水分の蒸発を防ぐと同時にほこりや排気ガスが入らない効果もあります」と言ったら、「オーストラリアでは絶対外でマスクを着けません。つけていると怪しい人・おかしい人と思われます」と言われました。また残念です。

 

②当薬局の漢方薬を服用して無事に元気な息子さんが産まれたご夫婦が来局。結婚8年、40代で元気なお子さんが産まれて大変喜んでいます。昨年8月7日に3ヶ月の時来局して抱っこした写真をいただきました。今1歳3か月になって、また抱っこしたら拒否反応がなくて私と大変仲良く、ずっと私の部屋で遊んで昨日採った野生の梨を3個あげてお父さんと外ですぐに1個食べたみたいで、おいしいと言われました。やはり、お母さんがずっと自然の漢方薬を服用していたので、野生の自然の物にすぐ慣れるのかなと考えられます。いまはときどきお母さんが漢方薬を服用していますが、2人目のお子さんの為かどうかは秘密にします。

 

③平成25年11月から漢方薬を服用している当時子宮体がん・リンパ転移で手術後抗がん剤治療を受けて、また肺転移と診断された当時50代の女性は、最初抗がん剤治療・放射線治療を受けながら漢方薬を併用して、半年後からは漢方薬だけを服用しました。がんは小さくなって、血液の検査結果の肝機能・腎機能・貧血は全て正常になって、今日最新の8月26日の検査結果とCTの検査結果を持って来ました。赤血球381万で少し低く、ナトリウム136で少し低い以外全ての項目が正常でした。また、CTの検査結果でも新しい転移・再発は一切無く大変喜んでいます。しかし、悩みが2つあり、1つは脳のCT検査の結果では放射線治療の影響で年齢より早く認知症になる可能性が高いと言われたこと、2つめは最初病気の進行度からみて、息子さんと娘さんの結婚式に出られないかもしれませんでしたが、無事に息子さんと娘さんの結婚式に出席できただけではなく、昨年末に息子さんと娘さんに1人ずつ男のお孫さんが産まれて、今2人の元気な男の子の面倒を見て毎日大変疲れていることです。今、ご本人は笑顔で間違いなく疲れても嬉しいと思います。

 

他の患者さんのことを省略してブログを終わりにしようと思いましたが、不眠・元気がない・学校に行けない・2日間眠れずその後丸1日寝てしまうなどの症状がある高校3年生のお父さんが漢方薬を取りに来ました。7月頭から漢方薬を服用していかがですかと聞いたら、効果を感じているそうで、以前のように丸2日眠れない日は無くなって、夏休みに塾にも行けるようになりましたと言われました。その時、ちょうど同じ不眠・食欲不振・元気がないなどの高校3年生のお母さんが来局。心療内科の薬を服用していますが効果が無いだけではなく副作用も心配で当薬局の漢方薬を服用開始します。昼に元気が出る漢方薬と夜に睡眠改善の漢方薬を服用すれば、睡眠が改善され昼も元気になり勉強にも集中できると思います。2人とも目標の大学に合格することを祈っています!

 

実は、昨日から私も漢方薬を服用しています。夏バテか、毎日の疲れか2~3日前の朝だるくて、以前のように目が覚めて全然疲れがなくすぐに起きられず、スッキリ起きられませんでした。昨日、寝る前に漢方薬を服用して今日は本当に目が覚めてすぐに起きられました!疲れは全然ありません。やはり効果を感じています。19年目、懐仁堂の患者様の皆様のためにまだまだ頑張るために、これからしばらく漢方薬を服用します。写真の通り、18年間の感謝の気持ちをこめてスタッフ達に記念ケーキをごちそうしました。食べながらスタッフ達にあと何年この日にケーキを食べるかな?10年?15年?私が70歳までかな?」とブツブツ言いました。みんなの反応はありませんでした・・・。

【写真】記念のケーキ

【写真】お昼(私の)

福島での講演会は大成功!

今日は半日仙台店で仕事、半日福島出張でした。出張の目的は、福島○○新聞社主催の第38回女性のつどいの健康講演会です。11時30分に仙台店を車で出発して、13時に到着するように主催者から要求されましたが、どうしても途中10分位果樹園に寄りたくて13時10分位に到着して、13時30分~15時の間講演しました。参加者は80名以上で、秋に合わせて漢方の肺臓を強める方法を話しただけではなく、ミカンの皮や枇杷の葉っぱをはじめ5種類の肺を強くする生薬を煎じたものを試飲しました。また、肺を強くする食べ物と肺を強める呼吸法も教えました。主催者も参加者も大満足していただけたみたいです。したがって、今日の講演会は大成功でした!

 

大成功だったし、疲れたので患者さんのことは省略しますが、東京から来た一人の私と同じ年の女性のことだけを書きます。この女性は平成13年12月に当時30代の時、お母さんの勧めでアトピー性皮膚炎改善の漢方薬の服用を開始しました。以前もブログに書いたことがありますが、子どもの時からアトピーで皮膚科でなかなか良くならないだけではなくステロイドの副作用で顔・首・腕・足の皮膚はだんだん硬く黒くなって、仕事のストレスもありました。今、当時のカードを見たら冷え・疲れやすい・風邪を引きやすい・寝汗・髪抜け・足のむくみ・精力減退・生理不順・便秘・夜間頻尿などさまざまな症状もありました。当薬局の体質改善の漢方薬を服用して徐々に改善され、3年間で皮膚と全身の症状が全て改善され、皮膚がキレイになりました。確か、平成16年か17年のゴールデンウィークに実家の仙台に帰ってきた時、半袖とスカートで来局した時のことをはっきりと覚えています。当時、ご本人から私に「産まれて初めて半袖とスカートを着ました。皮膚がこんなにキレイになって白くなって、嬉しいです!」と涙ながらに言いました。今日まで再発もしていませんし、夏に汗をかいた後たまに手足が痒い時がありますが皮膚はキレイなままです。一緒に来局したお母さんから、「漢方を服用する前は出かける時マスクを着けて、手袋をして、夏も首にスカーフなどをまいていたよね」と言われて、その時の辛さは言葉では言い表せないとご本人が言いました。実は以前もブログに書いたことがあるかもしれませんが、この女性はイラストが上手でたくさんの動物の絵本を出版して、何冊か本を頂いたことがあります。今は、少し更年期障害があり仕事も夜遅いので、疲れ・だるさがあり年に数回漢方薬を服用しています。

 

ところで、福島の高速出口を出た後、すぐ市内の会場に行かずにいつも果物を買う果樹園に寄りました。桃・リンゴなどを買って、おととしからご主人に許可された誰もとらない梨を収穫しました。果樹園のご主人からどうぞいっぱいとってくださいと言われて、遠慮なく雨の中写真の通り4袋収穫しました。その場で1個食べてみたら、水曜日の市内の梨より水分が多くて柔らかくてとても美味しかったです。これからスタッフ達と友人達に食べさせたいです。こんなにいっぱい収穫できるのになぜみんな食べないのかといつも疑問です。ちなみに、帰りは雨があがっていましたが行く途中白石から凄い雨で、特に国見あたりは道路が見えない程大雨でした。したがって到着時間が13時ではなく13時10分に遅刻した理由は、主催者には梨を収穫したためではなく大雨の影響と嘘を言いました・・・。当然昼ご飯を食べる時間も無くて、ただいま美味しい梨をはじめ果物5種類を食べました。

 

【写真】

4ヶ月の漢方でリウマチ性多発筋痛症の痛みと貧血が改善

今日も難病の患者さんが多いです。多発性硬化症の50代女性、IgA腎症の10代男の子、急性膵炎の60代男性、リウマチ性多発筋痛症の60代男性、肺がん手術後、間質性  性肺炎になった50代男性など。

 

みんな検査結果、良くなっています。例えば、10年前食道癌の手術後、抗がん剤治療を受けて、3年前に急性膵炎になり肝・腎機能異常・貧血の60代男性は、H29年11月から当薬局の漢方を服用し、R1年8月8日の血液・CT検査でCT結果正常、癌の転移、再発なし。肝・腎機能正常になってRBCは5月23日の346万から377万、Hbは10.6~11.7まで改善され、もう少しで正常値になります。本人も奥さんもとても喜んでいます。

 

今年3月、鎮痛剤、ステロイド、高血圧など多量の薬を服用しても、痛みなどの症状が改善されない、血液検査で炎症反応と貧血はどんどん悪化している60代男性は、今年の3月から漢方を服用し、半年ぶりの血液検査で3月13日の検査のCRP 0.26(H)から8月28日の0.17まで、RBC352万から376万、Hb11.3~13.1まで改善しました。また、腰痛・足首の痛み・耳鳴りも改善しました。本人は病院の6種類の薬より、漢方薬の効果を感じています、と言われました。

 

ところで、昼に、山形市内の桃、棗を観察に行きました。品種によって違いますが、山形の桃はまだ緑、硬い。また写真の通り、市内2ヶ所、3本の棗の実はまたまた小さい!途中、昨日の福島のように梨の木は発見できなかった!残念です!

<写真>

 

話が多くて喉が痛くて、、、、、梨初収穫!

今日の福島は新患が多く、話しがいっぱいでした。また、うつ状態の患者さんと4回以上、長く話をして…喉が疲れています。。そして少し落ち込んでいます。

落ち込んでいる理由は、①6月から不妊で漢方服用している20代後半の女性は、予測より早く順調に8月中旬に妊娠成功しました。大変嬉しかったのですが、婦人科系の病気や薬歴、冷え、不安感、不眠、肩こり等の症状もあるので、すぐ流産予防の漢方服用を提案しましたが、結局、その予防の漢方は服用してくれませんでした。今日は残念な連絡があり、流産して手術をしたそうです。早目に流産予防の漢方を服用すれば、、、と思って落ち込んでいます。②十代の腕の腫瘍を手術した子のお母さんとお姉さんが来局しました。月に一度の検査だけが不安との事で、今日から再発予防の漢方薬を服用開始しました。まだ十代なのに、こんなに難しい病気になるというのは、ご家族だけでなく私も心配で、何とか大阪の少年の様に(手術後にすぐ漢方薬を服用し続けて3年間、再発がない)なれば一番嬉しいです。

 

患者さんのことは、ここまでにします。

 

今朝、高速バスで福島に来た時、福島中央郵便局のバス停で降りるボタンを押すのを忘れたので、一気に福島駅の東口まで運ばれました。。塞翁失馬(サイウンシツバ)の物語のように、駅から薬局に行く途中、春に見ていた梨の木は今、遠くからでも茶色の大きい実が見えたので興奮して近づいたら、木の根元には落ちた梨が写真の様に…収穫が遅かったです。

取りあえず、低い枝の梨を3個採ってカバンに入れて、近くの公園の花桃も、そろそろ収穫の時期なので3~4個採りました。

薬局に着いたら我慢できず、まずスタッフに1個の梨を1/4に切ってもらい、皆で試食したら3人が「美味しい」、一人は「梨の味がする」とだけ言いました。桃も美味しいですが、まだ収穫は早そうです。昼休みにはビニール袋をもって収穫に行ったら、写真の通り木が高くて届かないので、予想より少なく採れました。

 

でも今年の大発見で大変嬉しいです。これから毎年採れることを楽しみにしています!昼休みから帰る時、後ろを見たら更に近くにもっと大きい梨の木があり、梨も落ちている梨も沢山ありました。しかし、高すぎてとてもとても手が届きません。。。

福島市民は誰も食べない、採らないハズ…熟して根元に落ちて、ゴミになることを考えると残念に思います。

あぁ、また落ち込む、、、やっぱり今日は落ち込む日かな。。。

1ヶ月の漢方で20代男性の様々な症状が改善

昨日のブログ、最後の様々な子どもの難病のところは、多分意味不明かなと思います。文章の前後が、きちんと繋がっていないことを夜に気づきました。言いたいことは、今まで様々な難病の子どもを漢方で治しました。その子どもたちのことを思い出しました。

 

今日の患者さんについて、高齢と精神疾患の患者さん多い。糖尿病・前立線肥大・夜間頻尿で、多量の薬を服用している80代近くの男性。乳がん手術したあとリンパ転移、ホルモン治療5年間受けて、認知機能低下の80代の女性。精神疾患の患者さんは、鬱の当時40代の女性や、躁鬱で電車に乗れない・不眠・吐き気・めまいの20代の男性。

 

もちろんみんな良くなっています。

乳癌の80代の女性は、平成24年当時70代のときから漢方を服用し、現在、血液・CT検査は全部正常で癌の転移・再発もなく元気に生活しています。

 

躁鬱の20代の男性は、心療内科の薬を3種類服用し、不安・落ち込む・のぼせ・疲れやすい・だるい・不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・腰痛・足の痛み・動悸・吐き気・げっぷ・腹痛・夜間頻尿などの症状がなかなか改善されない。だんだん症状が増えて、悪化の悪循環。7月から、当薬局の漢方の服用を始めました。昼は、元気になる・肝・腎臓を強くする漢方を服用。夜は、落ち着く・睡眠改善・「安心・安神」の漢方を服用する方法です。今日、本人に確認したら腹痛・腰痛・足の痛みが改善。不安・動悸・吐き気・頭痛・めまいは軽くなった。睡眠も良くなり、すぐ寝るようになりました。また、夜間頻尿は3~4回が2回に改善。昼は元気になっていることを感じています。また、精神安定剤は、2錠から1錠に減りました。本人は心療内科の薬より、体質改善の漢方の効果を感じて喜んでいます。

 

只今散歩中に、山形店の近所にある老舗のお菓子屋さんの庭の中に、大きい枇杷の木に信じられないほど、、まさか枇杷の実があると思わなかった。早速、店主に挨拶して「枇杷を頂けますか?」と言ったら、「今年の枇杷は美味しくないのでどうぞ」と言われました。ありがたく写真の通り、6個を頂きました。本当に小さくて、美味しくないですが枇杷の味です!8月末にまた枇杷が食べられた!本当にびっくり、嬉しかった!

<写真>

漢方で血液や腸や心臓、腎臓など難病の子供の人生が変わった!

 

 

今日の福島は風があり、確実に涼しくなっていす。

 

患者さんの事について

  1. 土曜日のブログに書いた3ヶ月の漢方薬を服用して血小板数は3倍増えた関東圏の10才の血小板減少性紫斑病の女の子のお母さんからまた御礼のメ一ルがあり「2年前に病気を診断され、初めて入院してからずっと辛い日を過ごしていた。初めて良い結果になり、、、、これから予約して仙台店に来る予定です。(勿論、会うことは楽しみにしてます!その時、間違いなく必ず食生活、睡眠、スマホなどについて「説教」します。)
  2. 3年前に脳腫瘍、一年前に脳積水、歩けない、尿失禁、認知機能低下、数字を覚えない、読めない、字を書けない、不眠などの70代の男性は昨年10月に初期の胃がん手術やお姉さんの死で認知機能等が更に悪化して、昨年12月から当薬局の漢方薬を服用している奥さんの紹介で腎臓、肝臓を強く、脳の血流を良くする漢方薬を服用開始。その後、夜尿は4回から2回まで改善、認知機能も改善、今日来局の奥さんの話によると最近更に様々な症状が改善して、6月から本を読むになり、8月にまた1冊を読めはじめた。また時々、本の感想の日記も書いています。何の本ですか、厚い本ですかと聞いたら、本の名前は「昭和・・・・」みたい、中位の厚さだそうです。
  3. 小学生の時から発達症障害と診断され、11才からずっと当薬局の漢方薬を服用している、今大学3年生の男の子のお母さんが来局。今夏休みですが今日も朝から大学で勉強、国家資格を取る予定で、大変元気そうです。今まで何回もブログに書きましたが小学生の時から漢方薬を服用して普通の中学校に進学でき、また3年間の漢方薬を服用して、見事に福島の進学高に合格。また3年間漢方薬を服用して平成29年3月に見事に国立大学に合格。大学でも勉強の他に昨年の大学祭の実行委員長を務めて大活躍しています。

 

土日の夜に少し24時間テレビを見ました。

やはり一番感動したのは障害の子供達のチャレンジ精神、心の強さ、失敗でも努力することです。一つの事で子供、少年少女の人生を変えることに感心、感動、感激!漢方で様々な難病の子供達は病気が良くなり、元気になり、将来の夢を実現する、人生を変えることは私に対して一番嬉しいことです。従って、10才の血小板減少性紫斑病の子供のお母さんから「何と御礼を申し上げたらよいか」と言われたがメ一ルで「私は子供が大好き、娘さんと会うことは大変嬉しい、楽しみにしています!可能だったら、原因不明の病気や様々な治療法がない難病の子供達に優れた効果の漢方薬を紹介することが一番嬉しいです。因みに只今、夜尿症の子供、クーロン病の子供、てんかんの子供、重症筋無力症の子供、網膜色素変性症の子供、腎臓・心臓の難病の子供、、、、、

 

ただ今17時半過ぎ。

12年前に皮膚の難病で両手両足の皮膚はぼろぼろ、出血、痛くて漢方薬を約1年半服用して完治した当時高校生のお母さんが来局。頸と手が痺れ、痛くて漢方薬を服用します。息子さんの事を聞いたら、いま手足の皮膚はキレイで再発はなく、大学を卒業して福島に就職し、結婚して2ヶ月前に元気な男の子が産まれたそうです。赤ちゃんと息子さんの写真を見せてもらいました。大変可愛い赤ちゃんです!一日の最後に癒やしてくれて、うれしかったです!

約3ヶ月の漢方で10歳のお子さんの血小板の数値が3倍になった

ただいま今日の仕事が終わりました。ほっとして「あ~疲れた」と言いたいです。今週は忙しくて、特に昨日と今日は先週の週末よりずっと忙しかったです。

 

まず、患者さんの病名からいうと血小板減少性紫斑病の10歳の女の子、うつ病の30代の男性、乳癌で手術を拒否した80代の女性、乳癌・リンパと骨転移の50代の女性、下痢・腹痛で一日10回以上下痢がある30代の女性、うつ病の30代の女性、狭心症の70代の男性、円形脱毛・硬皮症と変形性ひざ関節痛の60代の女性、白内障・緑内障の50代の女性、乳癌温存療法後放射線治療を受けている40代の女性、食道癌で放射線治療を受けている80代の男性、アトピー性皮膚炎の20代の女性、緑内障の50代の男性、耳鳴り50代の女性、子宮筋腫の40代の女性、3年前から病院の治療を受けて5種類の薬を服用しても毎日下痢10回で腹痛の潰瘍性大腸炎の40代の男性など。

 

大変嬉しいことがたくさんあります。癌治療を受けてこれから漢方薬を服用する80代の男性の娘さんが久しぶりに来局。この女性は平成17年から不妊と流産予防の漢方薬を服用して、平成18年に自然妊娠に成功して元気な男の子が産まれて今11歳になったと報告を頂き、大変嬉しかったです!ぜひお父さんに当薬局の漢方薬を服用して欲しくて相談に来ました。

 

その他に喘息が完治した方や、癌の治療を受けてから5年経って再発・転移がない方、漢方薬を服用して1ヶ月で腎機能の検査結果がよくなった方などなど詳しくは省略しますが、最後に書きたい患者さんのことは血小板減少性紫斑病の10歳の女の子の事です。3年前に鼻血が出て、入退院治療を繰り返して漢方専門病院で漢方薬を服用しても血小板が安定しなくてずっと3万くらいで、今年6月6日の検査では血小板2.7万でした。関東にお住まいですがお母さんが一生懸命娘さんのために調べて当薬局と縁があり、ご相談頂いた日から当薬局の漢方薬を服用開始しました。確かその時私からお母さんに3~4ヶ月服用して、3~4倍に血小板の数値が上がったお子さんの症例がありますと言いました。今日、病院の受診検査日で検査結果をすぐFAXで送ってくれ、お母さんからお電話も頂きました。なんと、今日の検査で血小板の数値は9万に上がっていて、お母さんから驚いて「本当に信じられません!先生が言った通り3倍以上上がりました。本当に嬉しくて感謝します」と言われました。正常値までまだまだですが、また3~4ヶ月服用すれば正常値の15万前後になることも可能だと思います。私も大変嬉しくてほっとしています。一日の疲れもとれました!

明日は私にとってたった1日の休みですが、来週のためにゆっくり休みたいです。ところで皆さんもご存じの通り、上皇后さまが初期の乳癌と診断されこれから手術する予定ですが温存療法をお選びになったそうです。昨日も患者さん達に話しましたが、80代という年齢や将来の転移再発のリスクを考えると絶対全摘の方が良いかなと私は思います。癌の原因はいろいろありますが、間違いなくストレスも一つの原因です。間違いなく我々庶民よりストレスが多いでしょう。例えば、天皇陛下の譲位のこと、お子さんたちのこと、お孫さんたちのこと・・・。お孫さんのことと言えば婚約中ですがなかなか結婚できないようですし、お孫さんの留学中の結婚相手の方は2年目の奨学金はまだもらっていなくて借金して勉強するらしい・・・以上の情報は全て女性週刊誌の広告の見出しです。週刊誌は買えないし、読めないので真相は不明です・・・。

30代女性の円形脱毛がよくなり、60代男性の腎機能も改善

水曜日と木曜日は睡眠不足と疲れがあり、昨夜10時半から今朝6時半まで久しぶりに(何か月ぶりか何年ぶりかな)8時間寝ました。しかし、8時間寝ても今日の忙しさに疲れました。予約の患者さんの他に、メール相談、電話相談、フリーで予約が無い方の来局が多かったです。

 

病名からいうと、乳癌を手術後の70代女性、心房細動の70代女性、慢性気管支炎の60代女性、不妊症の40代女性、乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けている50代女性、子宮筋腫の30代女性、夜間頻尿の80代女性、高血圧・高尿酸・腎硬化症の50代女性、坐骨神経痛の70代男性、パニック障害の30代男性、円形脱毛の30代女性、潰瘍性大腸炎の60代男性などなど。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。

平成24年から漢方薬を服用している30代女性は、10年前からの円形脱毛があり、約1年間漢方薬を服用してよくなりましたが、今年5月に4年ぶりに来局。3月から頭痛、5月から円形脱毛が3ヶ所あり、皮膚科の薬を服用してもよくならなくて、また当薬局の漢方薬を服用開始。今日、円形脱毛の場所を見ると、全部改善されて真っ黒の髪が沢山生えていました。とても喜んでいます。再発予防のために、またしばらく漢方薬を続ける予定です。

 

平成27年6月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の60代男性は、数年間病院の薬4種類を服用しても、下痢・血便・腹痛がよくならず、大腸検査では炎症が広がっていました。半年間漢方薬を服用し、毎日5~6回の下痢は2回までに改善され、血便も改善され、平成28年1月からは1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用。平成29年からは1年に2ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日の本人の話によると、毎年1回の大腸検査は全部正常。以前の健康診断での肝機能異常も改善され、勿論、腹痛・下痢・血便もありません。

 

高血圧・高尿酸による腎機能低下の60代男性は、病院の薬5種類を服用しながら今年1月から腎臓を強める漢方薬を服用しています。漢方薬を服用前、腎機能のクレアチニン値はどんどん高くなりクレアチニン値は2以上になりましたが、その後は漢方薬で下がりました。例えば5月15日のクレアチニン値は1.91でしたが、7月7日のクレアチニン値は1.65まで改善。本人はとても喜んでいます。

 

不幸の連絡がありました。

何度かブログに書きましたが、膀胱癌の手術後に転移して腎機能低下、排尿困難で入院治療をしてもよくならず、余命数日と言われた当時88歳の女性は、多臓器不全で7月27日に亡くなったそうで、いつも相談に来る息子さんに電話をしました。息子さんからは「元気に1年10ヶ月過ごせたことは漢方のおかげです。」と言われました。今、誕生日を見たら、もう満90歳になりました。ご冥福を祈ります。

入院しながら漢方を服用した70代の女性は驚くほど回復

夕方山形は雨が降って涼しくなっていますが、昼はまだ30℃を超える暑さです。今日の患者さんのことについて病院で難病と診断されて、直接病院から当薬局に来た方が多かったです。当薬局の漢方薬を服用している男性の70代の奥さんは1時に病院の検査結果が出て、慢性骨髄炎と診断され3時に当薬局に来ました。もう一人の60代の女性は間質性肺炎と診断され、病院の治療法がなく経過観察をすると言われて当薬局に来ました。

よくなった患者さんも沢山います。その中の一人は何回もブログに書きましたが入退院を繰返し今年の5月から入院してなかなか退院できず、入院しながら当薬局の漢方薬を服用していた肺の難病の70代の女性は、見事に退院して退院後も一生懸命漢方薬を服用して、退院後の病院の検査で血液検査の炎症の値が下がってお医者さんも驚いていたそうです。これからさらに良くなって、さらにお医者さんはビックリすると思います。

 

ところで、今年初めて車で笹谷峠を通りました。夏まで工事をしていてずっと通行止めでした。写真1の通り、途中で猿軍団と遭遇しました。お母さんみたいな猿と子ザル3匹は逃げていきましたが、父親のような1匹の猿は怖がらなくて逃げませんでした。山道で車を停めていつもの水を汲むところで水を汲もうと思ったら、写真2のように道路の真ん中に猿のフンが沢山ありました。写真の通りポロポロだったので、この猿は便秘症かなと思いました。水を汲もうと思っても少しずつしか流れていなくほとんど汲めない状態で、時間もなくて初めて買ったタンクなのに30分で2リットルしかとれませんでした。水を汲みながら、猿の便秘症は水をあまり飲めないことが原因だったかなと妄想しました。最後の花の写真2枚のように山の夏は遅いです。春も遅いですが、秋と冬は間違いなく早いです。これから紅葉の季節を楽しみにしています。

 

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

 

午前中の講演会は成功!

今日の午前中は予定通り、仙台の市民センターで漢方の講演会を行い、参加者が40名以上で質問も多く、ミカンの皮や山査肉、棗などの消化機能を高める漢方薬も試飲しました。主催者の市民センターと参加者は皆満足して、講演会は成功!

 

11時半講演会の後、直ぐ車で福島に「出頭」しました。1時半から患者さんの予約はあるので朝食を多目にして、運転しながらキュウリ1本、バナナ1本を昼食にしました。

患者さんの予約は6時までビッシリで多過ぎ(汗)

28才の不妊の女性は6月から妊娠の漢方薬を服用、今月19日に自然妊娠が判明しました。

統合失調症の30代の女性は病院の薬が7種類から3種類にまで減り、仕事も復帰しました。等々嬉しい事も一杯です!!!

大変疲れたので、今日のブログは短くします。