40代女性が妊娠判明!おめでとう!

今日の福島店では患者さんの事が色々とあり、基本的に良いことが多かったです。

 

まず、良くないニュースから書くと…

先週のブログに書いたエイズキャリアの猫ちゃんがその後は一時的に元気になり食欲も出ましたが、今日の昼にお母さんから電話があり、昨日、穏やかに亡くなったそうです。。亡くなる人間と同じく心からご冥福を祈ります。

次に今日、看護師の女性が二人来局しました。

一人は2年ぶりの50代女性は、平成27年の40代からの眩暈や動悸が完全に良くなりましたが、今年の夏から足がつり、腰痛、冷え等の症状があり2年ぶりに当薬局の漢方薬を服用開始しました。以前も夜勤がありましたが今年から50代になってやっと夜勤が無くなったそうです。もう一人の看護師40代女性は相変わらず夜勤があり、話によると午後4時半から翌朝9時まで、休憩と仮眠の1時間を除いてなんと16時間近い勤務で当然、身体は大変だと思いました。

次に、眩暈、動悸、不眠などの症状でせっかく良くなった60代女性は、今年5月に定年退職したご主人が毎日家にいる事になり「以前の症状が再発して頭痛、夜は気分が悪くなった」と言われたので本人に「ご主人は家から出ないので、自分が毎日家から出て下さい。図書館やデパートなど。。」と言ったら「家から出ると、主人は家の中のアチコチを物色するので外にいても気になって不安です」と言いました。…どうしようもないかなぁ。。。

 

ところで、とても嬉しいニュースがあります!

平成26年5月の当時30代から不妊治療を繰返し失敗し生理痛、卵巣の腫れ、頭痛などの症状があり不妊治療しながら当薬局の漢方薬を服用していましたが、何回良い卵子が採れて受精が出来ても、その後はなかなか着床しなくて、妊娠成功せず、繰り返し失敗し本人は大変精神的に落ち込み不安感や不眠などがあったので、私をはじめスタッフ達も大変気にかけていました。ちょうど一年前から私の提案で「不妊治療はしばらく休んできちんと体質改善をした方が良い」との話し合いで本人も納得し、本人は一生懸命に体質改善の漢方薬を真面目に服用し続け、今月7日に移植、今日の午前中に妊娠が判明しました。大変、時間がかかりましたが諦めずに成功し、本当におめでたい気持ちです!!本当に嬉しいです。今日から当然、流産予防の漢方薬に変えて一生懸命に服用するだけではなく、できるだけ毎日、トレイ以外は横になって安静にするように伝えました。もちろん、家事や料理はできるだけご主人がするようにも提案しました。無事に順調な妊娠を心から祈ります!

 

私は写真の通り、今朝から自然食です。自宅近くの広瀬川のヨモギ、薄荷、駐車場脇にある今年最後のひょう、を収穫して肉と炒めて朝食としました。

先週の水曜日に収穫した桃の在庫がそろそろ無くなるので、今日の昼には駅前に桃を収穫に行きました。袋はスーパーの傘入れのビニール袋を3枚借りました。大変良い桃で形も色、大きさ、味も良かったですが、細長いビニール袋のせいで薬局に着いた時には上の桃の重力で下の桃が傷んだのは大変残念です。しかし右手に2袋、左手に1袋を持った矯正治療で私の左肩の下がりが少し治ったかな。。当然、桃はとても美味しかったです!!

3ヶ月の漢方で20代の女性は精神的症状改善されたが、、、

今日の仙台、山形は暑いです!また夏に戻った感じです。

仙台の一人の患者さんのために、午前中は仙台店、午後は山形店で仕事をしました。

 

土曜日、仙台の患者さんで漢方薬を服用し、元気がないなど様々な精神的な症状は改善された20代の女性は、8月にメニエール発作し、土曜日に来局できない。日曜日も仕事出来ないほど体調悪かったが、今朝10時に来局できましてホっとしました。

 

他の患者さんについて、大阪の母・娘さん2人(糖尿病と肝疾患の70代のお母さん)と(めまい・吐き気・不安・不眠の40代の娘さん)や、山形の母・息子さん2人(高血圧・肥満の60代のお母さん)と(子どものときからアトピー性皮膚炎の20代の息子さん)など。

 

また土曜日に、関東から来局の10代の女の子とお母さんから、21時過ぎに自宅に着いたと報告がありました。仙台城跡、八幡宮をまわり、牛タンも食べたそうですが、松島に行けなかったそうです。多分、時間が足りなかったのでしょう!

 

脳動脈硬化・思い込みなどで、今日仙台店に来局した20代女性のことも大変心配して、日曜日に電話しましたが、土曜にメモした電話番号が一桁足りなかった!当然、通じない。昨夜また薬局に行って、相談カードを見て電話しても通じなくて、、何でしょう?!今日仙台店のスタッフに聞いたら最後の一桁の「1」がカッコ( )に見えたのが原因でした。本当に自分がおかしいと思いました!

 

6年間漢方薬を服用している40代の男性の症状は全て改善

昨日は夜11時くらいに一瞬雲がきれて自宅のベランダから満月が見えました。昼休みにスタッフ達と話したらみんな早く寝て見られなかったと言いました。今晩もまだ満月で雲がなくて見えるかな。中国で15日の月は16日に丸になるということわざがあります。

 

今日の患者さんのことについて、まず難病の患者さんが多いです。再生不良性貧血の80代の女性、間質性肺炎の60代の女性、非結核性抗酸菌症の70代の女性、膠原病と血管炎の50代の女性、網膜色素変性症の50代の男性、血小板減少性紫斑病の10代の女の子、パーキンソン病の40代の女性など。癌の患者さんも多いです。進行性子宮頸癌で手術後転移再発予防の60代の女性、胃癌手術後肝臓転移で抗がん剤治療を受けて効果が無い60代の男性、卵巣癌と診断され9月末に手術予定の40代の女性など。

 

よくなった患者さんも沢山います。痛風・水腎症で病院の治療を受けていますが腎機能が低下している60代の男性は、平成26年から腎臓を強くする漢方薬を服用しています。漢方薬を服用する前はだんだん腎機能が低下して、例えば平成24年10月のクレアチニンは1.21、平成25年4月は1.30、漢方薬を服用する直前はクレアチニンの数値がさらに上がって1.33でした。漢方薬を服用後、腎機能が徐々に改善されクレアチニンの数値も下がり、服用半年後の平成26年9月には1.08まで改善されました。その後は少し波がありますが、基本的に悪化していません。例えば昨年6月の検査ではクレアチニン1.05で、最新の今年9月の検査では1.09で安定しています(クレアチニンの正常値は1.0以下)。

 

また、平成25年10月から漢方薬を服用している当時40代でパーキンソン病と診断された男性は、病院の3種類の薬を服用して手の震えは良くなりましたが副作用で昼間の眠気・だるさ・手足の硬直・手の動きがにぶいなどの症状がありました。今日、ご本人の話によると漢方薬を服用して約6年間、病院の薬は1日10錠だったのが4錠にまで減って、今は2種類しか服用していません。全身の様々な症状も改善され、仕事に支障は一切なく元気で楽しく仕事をしているそうです。また、8月の健診の結果を見たらコレステロールと血糖値が少し高い以外全て正常でした。医者から体重を5kg減らすように言われたそうです。

 

ところで、今日一番遠くから来た患者さんは関東からお母さんと初めて仙台に来た10代の女の子です。8月24日のブログに書いた通り、3年前に旅行中に鼻血が出て4時間止まらなくて緊急入院して血液検査をしたら、血小板が少なく突発性血小板減少性紫斑病と診断されました。その後、2週間入院してストロイドの点滴を受けて血小板は二十数万まで上がりましたが、退院したらまた2~4万台まで下がりました。今年6月8日に血液検査をして血小板が2.7万で、また病院の入院治療ではなくすぐ当薬局に相談して漢方薬の服用を開始しました。8月24日のブログにも書いた通り驚くほど効果が出て、自分の力で血小板が9万まで上がりました。今日、3連休を利用してわざわざお母さんと来局しました。大変礼儀正しくてお行儀もよくて、会えてうれしかったです。十分睡眠時間を取るほかに、皮膚をみたら軽いアトピーがあり、皮膚をあまり洗わない事や雑穀や皮付きのものを食べる事を話しました(ただいま、思い出しましたが生の魚をできるだけ食べないようにというのを言い忘れました)。感動した嬉しいことは、写真の通り新幹線の中で私に手作りの籠を作って来てくれたことです。これから印鑑を入れるか、小物入れにするか使い道を考えます。いずれにしても大事に使いたいと思います。初めて仙台に来たので、美味しい牛タンをすすめましたし、時間があれば日本三景の松島に行ってくださいと言いました。5時にお母さんと新幹線で帰る予定だそうで、無事に新幹線に乗ったかなあ。無事に家に帰ったかな・・・。

 

【写真】女の子にいただいたカゴ

6年間続いた酷いめまい発作がなくなった

今日は随分涼しくなり、夏バテが少し残った方以外に今日来局の患者さんの中で、睡眠がよくなった方や皮膚がよくなった方が居ました。患者さんのことについて、遠方の方が多いです。熊本、三重、大阪、東京、青森など。病気については、癌、IgA腎症、間質性肺炎、多系統委縮症、脊髄小脳変性症などの難病の他、大きい病気ではありませんがなかなか治らなくて辛くて来局。例えば十数年前から味覚も臭覚もない60代女性は、数えられないくらいの耳鼻科に通っても一切よくなりならず、食事も全然美味しくない。また、50代男性は昨年1月から急に瞼、顔、手のむくみがあり、検査をしても異常がなく原因不明です。

多量の薬を服用している患者さんも多いです。例えば、十数年前から高血圧・高尿酸などで6種類の薬を服用している70代男性は、腎機能がだんだん異常になり、8月の検査でクレアチニン値は3を超え、主治医からは「そろそろ透析」と言われました。今日から漢方薬を服用します。

 

よくなった患者さんも沢山居ます。2011年から突然めまいを発症し、吐き気もあり食事もできず5日間症状が続いた30代女性は、その後も時々軽いめまい発作。毎年秋に必ず5日~1週間続く酷いめまいの発作がありました。2016年8月から当薬局の漢方薬を服用し、めまいだけではなく生理痛・イライラ・不安・肩こり・下痢もよくなりました。漢方薬を服用前の2016年8月11日の1週間のめまい発作以来、今日まで発作はありませんでした。とても喜んでいます。

 

今日は旧暦の8月15日。中国の伝統的な「中秋節」で、日本のお盆と同じく皆時間に帰って家族団らんしながら月餅を食べて満月を鑑賞します。家に月餅がありますが、今日の仙台は結構曇りなので、多分明日の朝までに満月は見られないでしょう。

 

ブログはまだあまり長くないのでもう少し書きます。例の水曜日の夕方、福島から帰った時、予定通り飯坂の○○学習センターの前の花桃公園に桃を収穫に行きました。写真の通り、熟して落ちた桃が木の根元に沢山落ちていて、足元を見ながら桃を収穫しました。残念なことは、誰も居ない桃園に私が現れると、なんと蚊の大群が私の顔・首・腕・足に着陸して結構血を吸われたこと。最後の写真の通り、腕があちこち腫れました・・・。今もまだ痒いです。桃は美味しいですが、やはり犠牲がありました。蚊にとって桃より私の血が美味しいのでしょう。来年は防災服で武装します。

 

 

腎臓を強く漢方で70代女性の股関節痛と腰痛が改善!

今日は車で福島に行きました。印刷物を薬局に運ぶだけではなく、梨と桃を仙台に持ち帰るのが大きな目的です!写真の通り、朝一番で例の果樹園の庭で梨を収穫しました(写真の通り、梨の木の下には本当に沢山の落ちた梨があり過ぎます。でも不思議に人間だけではなく動物もカラスも鳥たちも食べないみたい。。。)。帰りは飯坂の花桃公園に桃を大収穫しに行く予定です!

 

患者さんについて、まず先週の土曜日にブログに書いたエイズに感染している猫のお母さん(人間)から喜びのメールが来て、食欲がでて元気になったと報告がありました。やはり体力や免疫力を高めるのは人間と同じく一番大事です。

また40代女性は、昨年11月からの漢方服用で昨年10月の検査の肝機能のガンマGDPの237から今年8/7の160にまで改善し、血糖値も139から114にまで改善し、大変喜んでいます。

不眠、不安感、耳鳴り、難聴、股関節痛、腰痛で多量の薬を服用している70代女性は、6月からの漢方服用で耳鳴り、難聴はまだ変わりませんが今日の本人によると先月から右股関節の痛みが良くなって自由に歩けるようになりました。この女性の漢方は腎臓を強くする漢方で、腰や膝が丈夫になる、と同時に耳鳴りや聴力も改善できます。しかし十数年前からの難聴や耳鳴り、高齢なので完全に良くなるのは難しいですが進行を遅らせ、ある程度の改善はできると思います。また、3年前の冬に酷い咳があり、病院で非結核性抗酸菌症と診断されたそうなので、これから冬には肺を強くする漢方に変わる予定です。

網膜色素変性症の50代女性は、目だけでなく全身の症状も改善!

今日は、12月の学会の発表論文の修正があるのでブログを短くします。

 

患者さんの病気について。乳がん手術後に肺転移の60代の女性、子宮筋腫手術後に再発の40代の女性、7月中旬に原因不明の高熱の60代の男性、高校生の時から不安神経症・発達障害の50代の女性、腎機能・肝機能異常に肥満の60代の女性など。

 

良くなった患者さんの一人は、10年前に視野がだんだん狭くなり、網膜色素変性症と白内障と診断された40代の女性。ずっと眼科の診察を受けていますが、視力はだんだん低下、視野もますます狭くなり、目の前しか見えない。裸眼視力は左右ともに0.02、メガネを掛けての矯正視力は右0.7、左0.4、他に毎日、頭痛とめまいもあり、今年5月16日から当薬局の漢方薬を服用し、8月の視力検査では矯正視力が右0.7、左0.4と一切悪化していません。お医者さんから、右目の視野が少し広がっていると言われたそうです。毎日の頭痛とめまいは、月に3回ぐらいありますが症状は随分軽く、すぐ良くなるそうです。漢方は目だけでなく、全身にいいことを感じて喜んでいます。また半年続け、春になったら視力の改善も見られると思います。

目の難病だけでなく様々な難病について、体質改善の漢方は絶対効果があると今までの様々な難病の症例から証明されています。

 

ところで、12月の学会は鹿児島で開催です。今まで鹿児島に行ったことがありません。観光名所がたくさんあると聞きまして、すごく論文を書くモチベーションが上がっています。論文発表より観光に行きたいです。

肥大型心筋症の60代女性が7ヶ所のお墓参りが出来た!

今日は台風の影響で仙台も福島も朝から大雨でした。ちょうど通勤時間に当たってしまい、朝から靴下や靴、ズボンの下半分が全て濡れました。従って今日一日、仕事はノー靴下、ノー靴で昼休みも大雨だったのでズボンの裾を膝までまくって行きました。靴とズボンが濡れた男女のサラリーマンを見た時、膝までまくっている自分は大変良かったと思いました。同じ格好で歩いている人は居ませんでしたけど。。。

 

患者さんについて、やはり雨の影響でキャンセルの方もいましたが、ほとんどの皆さんが予約通りに来局してくれ、幸い15時には完全に雨が止みました。

やはり難病とガンの患者さんが多く、血小板減少性紫斑病の30代女性、60代の肥大型心筋症の女性、パーキンソンの60代女性、肺がん手術後に再発・骨転移の70代男性、肺がん・胸水で手術ができず抗がん剤治療を受けて肝機能異常の80代女性、間質性肺炎の60代男性などなど。

良くなった方も多く、目の視力や血液検査で腎機能や造血機能の結果が良くなった方や半年ぶりの肺臓の検査で肺の影がほとんど無くなったと診断され結果が良くなった方など、良い症例が沢山いましたが、昨年の8/20のブログにも書いていますが、7年前に肥大型心筋症と診断されて、2年前には心臓弁膜症と診断され息切れ、動悸、不整脈、疲れやすい、風邪ひき易い、咳、耳鳴りなどの症状があり昨年6月から当薬局の心臓を強くする漢方薬を服用開始した60代女性は、一昨年のお盆には2ヶ所しかお墓参りが出来なかったのが、去年は8ヶ所お墓参りが出来て(たしか福島の他に二本松やいわき等があり、特に福島の一ヶ所のお墓は急な坂の高い長い階段を登れています。また、数年ぶりのヶ所なので草や雑草が多くて入れなかったので草刈りもしたそうです)、今日の話では今年も元気にお盆中に福島の他に二本松、いわき等7ヶ所を参れたそうで、本人はいつも喜んでいます。来週からは築130年の家のキッチンなどのリフォームをする予定だそうで「体力的にも全然大丈夫」と自信満々です。

、、、ところで、ただ今気付いたことは、昨年8ヶ所のお墓参りだったのに、今年は何故一ヶ所少ないのでしょう?お墓が無くなることはあり得ないし…次回の来局の時に確認します!7か8ヶ所よりは築130年の家に大変興味が深いです。立派な木造の家でしょう、大きい屋敷でしょう…。

 

最後に、また雨のせいで今日、桃・梨の収穫ができませんでした!家に梨の在庫は少しありますが、桃はゼロ!水曜日には大収穫したいです!

半年間の漢方薬で30代の女性の子宮頸がんの検査結果が改善

今日は昨日より暑くて仕事も昨日より忙しかったです。でも、6時でも喉はカラカラになりませんでした。理由は、朝・昼食の他に時々タダの福島産の野生の梨を食べたからです。何個食べたかなあ。10個はいかないですが、7~8個かなあ(小さい梨です)。在庫はまだまだありますが、夜はもう食べないようにします。

 

患者さんのことについて大変な病気の方が多いです。特に目の難病の患者さんが多いです。小学生の時から網膜色素変性症と診断され視野がだんだん狭くなっている20代の女性、ほとんど見えない加齢性黄斑変性の60代の女性など。その他に大変な若い方も多いです。10代から統合失調症と診断され、多量の薬を服用しても良くならない30代の男性、7年前にひどい交通事故に遭った30代の女性は右の腰から脚まで麻痺と痛み・しびれ・筋肉がどんどん弱くなって、触ってみたら左足より3分の1くらい細くなっています。

大変な猫も当薬局の漢方薬を服用。難病のIgA腎症の当時30代で当薬局の漢方薬を服用して、今は腎機能の検査と尿検査は全て正常ですが、飼っている猫が元気がなくて、感染症がなかなか良くならず検査したら猫エイズだったそうです。やはり、なかなか治療法がなく当薬局の漢方薬を思い出しました。

 

大変疲れたので一人の良くなった患者さんのことだけを書きます。2月15日から当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、20代から多嚢胞卵巣症候群と診断され、ずっと低用量のピルを服用して生理は順調になり、卵巣の腫れが良くなって昨年の秋にピルを止めました。その後また生理不順になって、また病院の検査で排卵障害と子宮頸癌の高度病変と診断されました。漢方薬を約半年服用後の7月30日の検査結果で高度病変から子宮頸がんの一番軽度の軽度異形成まで改善されました。今日ご本人の話によると8月中ごろから自然に生理が来ました。子宮頸がんの細胞検査の結果が良くなっただけではなく生理も自然に来て、ご本人もよろこんでいます。今はピルや病院の薬は一切飲んでいないので漢方薬の体質改善の効果と考えられます。

 

明日も暑いそうなので、ゆっくり休みたいです。

なお、昨日のブログに自閉症の症状が改善されたお子さんの症状を詳しく書きませんでしたので追加します。お母さんからのメールによると、以前に比べて感情が崩れにくく、大きな奇声をあげたりする事がかなり減って、知らないところへの外出時は不安や緊張が強かったそうですが、先日遊園地に行った時には自ら乗り物に乗りたがるなど、今までとは違う嬉しい変化があったそうです。このような変化からご家族も穏やかに過ごせる時間が増えたとのことで、私も本当に嬉しいです!

漢方で5歳の男の子の自閉症状が改善

今日はとても忙しかったです。新患さんが多く、話が多くて喉がカラカラです。病名からいうと、進行性肺癌の60代女性、乳癌を手術後に腫瘍マーカー値が上がっている70代女性、子宮筋腫の40代女性、流産で不眠症の20代女性、高尿酸・高血圧の60代男性、脳動脈瘤の60代女性、潰瘍性大腸炎と子宮筋腫の40代女性、2回手術してまた再発の扁桃周囲腫瘍の20代女性、子宮体癌を手術後に肺転移の50代女性、卵巣嚢腫・子宮筋腫の40代女性、肝臓癌再発の50代男性、耳鳴りの50代男性、再生不良性貧血の60代男性、脳部異形髄膜腫再発の60代女性、不妊症の30代女性、精子異常の40代男性、未分化多形肉腫を手術後の10代男の子など。

 

よくなった患者さんも沢山居ますので、簡単に書きます。

平成26年から漢方薬を服用している再生不良性貧血の60代男性は、病院の薬を全部止めてもほぼ正常値を維持しています。4月30日の検査で赤血球は4900、ヘモグロビン13.9、血小板15.4で正常値。赤血球は411万で少し低いだけです。

乳癌を手術後に腫瘍マーカー値が上がっている70代女性は、平成29年5月から当薬局の漢方薬を服用し、AMYは当時の332からどんどん下がり昨年8月の164まで改善。今日の最新の検査結果の121(正常値は132以下)まで改善されました。

 

何より嬉しいことは、子ども達がよくなったこと。特に最近のニュースの、虐待で大事な子供の命がなくなったことがとても悲しいです。タイトルの通り、自閉症で発達障害の疑いと言われて、寝付きが悪い・不安・落ち着かない・発作・物を投げる等の症状があり、色んな漢方薬やサプリメントを服用してもよくならず、4月から当薬局の漢方薬を服用している5歳の男の子は、さまざまな症状の改善がみられました。今までよくなった発達障害や自閉症の子どものように、中学生、高校生、大学生まで続けて漢方薬を飲んで欲しいです。間違いなく、漢方で集中力を高めて脳の働きが良くなると思います。

 

最後になりますが、今日もう一つ嬉しいことは、肺癌で手術ができない60代女性は、抗がん剤治療で癌は小さくなっていますが、抗がん剤治療は終了。今後は経過観察と言われ、不安で〇〇大学病院の先生に「漢方薬を服用しながら定期的に検査を受けたい」と話をしたら、先生から当薬局を勧められて紹介状を持って来局しました。これからは、患者さんだけではなくお医者さん達が漢方を理解し認め、漢方と西洋の統合治療を理解できるよう努力したいと思います。実は、〇〇大学病院の入院患者さんやお医者さん本人やお医者さんの家族も多数当薬局の漢方薬を服用したことがあります。