漢方で10代と30代の方の肉腫の再発はない!

漢方で10代と30代の方の肉腫の再発はない!

 

今日も良い天気ですが、朝一番に悲しいニュースがありました。沖縄の首里城の主な建物が、火事で全焼しました。私は学会と旅行で2回行ったことがあり、早い修復ができますよう祈ります。

 

患者さんのことについて。

(1)やはり全国からメール、電話の相談が多かったです。大阪3人、東京2人、静岡1人、兵庫1人で  す。

(2)病気について、IgA腎症、類上皮肉腫、未分化多形肉腫、てんかん、硬化症、子宮ガンなど、難病とガンが多いです。

(3)若い方が多いです。10代の女の子、男の子など

(4)10代の未分化多形肉腫の男の子は、手術後のH29年9月から、30代の類上皮肉腫の女性は手術後のH27年11月から、当薬局の免疫力・体力を高め、ガンの再発・移転予防の漢方薬を服用し、今日までの最新の検査で2人は共に再発・転移なくて元気です!若い方、特に10代のガンや腫瘍の方は、再発しやすいと考えられます。しかし2人共に、漢方薬を服用し一切再発・転移がないことは、大変嬉しく良かったです。2人共に、漢方を減量し継続しています。これからもずっと再発・転移しないことを祈ります。

40代の女性は妊娠10週目で順調!

今日は全国的にとてもいい天気です!秋高気爽!

 

患者さんの事について、やはり全国からの電話、メール相談が多かったです(山口、三重、愛知、東京、茨木、兵庫、広島など)。病種はガンや間質性肺炎、IgA腎症、不眠症、うつ病、統合失調症、線維筋痛症、不妊症など。

 

患者さん達の嬉しい事は多かったです。

不妊治療を繰り替えし失敗していた女性は当薬局の漢方薬で自然妊娠成功、直ぐ流産予防の漢方薬を服用して47才近くで今年4月に元気な3000g以上の女の子を出産しています。今日の電話によると、間もなく7ヶ月になる娘さんはもう8㎏以上、とても元気だそうです。この女性は出産後もずっと漢方薬を服用しています。

また、不妊治療を失敗していた40代女性は今日も来局してくれ、今は妊娠順調で10週目です。この女性にも当薬局の体質を改善する漢方服用で妊娠に成功し、勿論、妊娠が判明した日からは流産予防の漢方薬を服用しています。今日は少しつわりの症状があり、漢方処方は変わりました。実はこの女性は不妊治療を連続失敗していたので、私の提案で1年間不妊治療を休んで一生懸命に腎臓を強め、子宮・卵巣の機能を高め、卵子の質を高める漢方薬を服用して、9月に妊娠成功しました。基本的に流産の心配は無いと思います。来年5月頃には母子共に無事に元気な、可愛い子供さんが産まれる事を祈ります!

 

漢方で胃腸が弱い50代の男性は3キロ体重増!

今日の山形は曇りで寒いです。

患者さんのことについて。新患の方は、お子さんのアトピー皮膚炎、耳鳴りの50代の女性など。

良くなった患者さんもたくさんいます。

50代の鬱の女性、肝機能異常・脂肪肝の50代女性、パーキンソン病の60代の男性など、症状と検査結果は良くなっています。その中の一人の50代男性は、若いときから胃腸が弱い・下痢しやすい・風邪引きやすい・不眠・不安・頭痛・疲れやすい・だるいなどの様々な症状があり、病院の検査は正常。今まで様々な漢方薬と健康食品を服用しましたが一切改善されず、昨年の12月から当薬局の漢方薬を服用しています。今日本人に確認したところ、胃腸が強くなり下痢もなくなり、頭痛・不眠・不安なども改善され、体重は54キロ→57キロまで増えたそうです。当然、疲れやすい・だるい・風邪引きやすいなどの症状も良くなっています。これから冬に向けて、冷え症改善の漢方薬に変わりました。

 

今日の新聞で目についた記事は、政府が病気予防のために、これから5年間で1500億円の予算を投じるそうです。写真の通り、東京大学の教授も私も、政府の医療費削減の効果はないと思います。やはり病気予防の一番は、食生活の改善と口管理(くちかんり)。もちろん、政府は国民一人一人の口は管理できません。

 

今日、髪を切りました。店長の奥さんに「今日のお料理は何ですか?美味しいですか?」と聞いたら、奥さんは笑いながら「料理らしい料理でもないし、美味しくない」と言われました。私は、「美味しくない料理は絶対に健康にいい!」と褒めました。

<写真>

 

漢方で80代男性の腎機能が改善!

今日はとてもよい天気です!

患者さんの事についてまず全国からのメールや電話が多く(大阪、石川、東京、千葉、岩手など)、やはり様々な難病の方が多いです(IgA腎症、非結核性抗酸菌症、再生不良性貧血、間質性肺炎など)。

 

病院から「治療法はない」と言われ検査結果や症状がどんどん悪化している方々は内臓などを強める、体質を改善する漢方薬で検査結果と症状は良くなり、喜んでいる方は沢山います。

例えばブログにも書いたことはありますが、6年前から肺気腫、間質性肺炎で当薬局の漢方薬を服用している男性は今月末に満87才になり、たまに息切れがありますが毎日の散歩や車の運転も出来ます(見た目も若いです)。先月には半年ぶりに肺のCT検査をすると「6年前の肺の影の大きさと全く変わらない」との事で免許更新もでき、本人は笑いながら「次回の更新は90才で、その時は返上しようと考えています」と言いました。8/5のブログにも書きましたが、震災後の原発の避難区域から福島市内に避難し、住んでいた町の中心部の自宅地は娘に譲っていましたが、(娘さんの新築が今月完成し来月渡される予定です)本人は「福島市内での賃貸契約が来年3月までなのでその後に実家に戻る予定」だそうで私から「冬より桜満開の時に帰った方がいいでしょ」と言いましたが本人に笑顔はなく「帰っても寂しい、悲しい」と言いました。今回の台風の被害では帰省すると道が不通により、行くまでと行ってからも大変だったそうです。

高齢でも漢方で内臓を強くすることが出来ます。

中学生のお孫さんは当薬局の漢方を服用して様々な症状(頭痛や吐き気で起きれず学校を休みがちだった)が改善し学校復帰できた子のお母さんの勧めで昨年12月から漢方薬を服用している80代の男性は、10/23の検査で腎機能は更に良くなっていました。この男性は50代から高血圧、60代から糖尿病、様々な薬を服用していますが腎機能が徐々に低下し主治医から「いずれ将来は透析」と言われていましたが、漢方を服用する前のクレアチニンはだんだん上がっていました。しかし当薬局の漢方薬を服用するようになってからは徐々に改善されています。例えば漢方服用前はクレアチニンが2以上でしたが今年5月には1.28、10/23の検査では1.11にまで改善し、本人も娘さんも喜んでいます。西洋医学で出来ない事は漢方でできるので高齢だからと言って諦めないでほしいです。

 

夕方の電話中に小学生の時からてんかん等で漢方薬を服用していて、中学校では症状も検査結果も良くなった女の子は今年の夏に約7年ぶりに一人で来局して今、女子大生になっています(8/7から生理不順などでまた漢方薬を服用再開してくれました)。8/7に久しぶりに会って話した時に「駅で会った時には声を書けます!」と言ったのに、その後は全然会えていなかったので今日、話そうと思ったら「体調はいいです、元気です」と言い残してさっさと帰ってしまいました。色々と話したかったのに…で仙台店からの電話を早く終わらせたのに…私と話をしたくなかったのかな、と妄想し気にしています(涙)

4ヶ月の漢方で30代女性のチョコレート嚢腫が5.4cmから2.9cmになった

今朝は昨日の大雨から一転してとても良い天気。したがって予約以外に昨日だけではなく先週天気が悪くて来られなかった方がフリーで来局される方が多かったです。遠い福島や茨城県から来局の方もいらっしゃいます。一人の40~50代の女性から3週間連続の週末の台風や大雨の対応で、眠れなくて体も心も疲れたと言われました。この方は学校の関係者で、たくさんの生徒達の命を預かっているので我々より想像以上に大変かなと思います。昨夜も2~3時に突然たくさん汗をかいて目が覚めてその後眠れなかったそうです。今年の台風と大雨はもう来ないように祈ってお願いしたいです。

 

新患の患者さんも多いですが、よくなった患者さんも多いです。食欲不振・吐き気・めまい・朝起きられないなどの中学生の女の子は漢方薬を服用して2~3日後効果が現れて、胃痛・逆流・めまいの症状が軽くなりました。今日からお父さんとお母さんも当薬局の漢方薬を服用します。

また、30代の時から腎硬化症で病院の薬を4種類ずっと服用してもどんどん腎機能が低下して、今年5月の検査でクレアチニンは3.56だった50代の男性は、6月から腎臓を強くする漢方薬を服用開始しました。2ヶ月後の8月の検査でクレアチニンは3.24まで改善され、今日最新の10月の検査結果でさらに改善されクレアチニンは2.74まで下がりました。ご本人の話によるとクレアチニンが2台になるのは2年ぶりだそうです。ご本人から漢方薬がこんなに効果があるとは思わなかったと言われました。間違いなくお医者さんも驚いているはずです。

もう一人の30代の女性も著しく改善されてご本人もご主人もお医者さんも驚いています。この30代の女性は不妊治療を繰返し失敗した後、今年6月に右卵巣のチョコレート嚢腫5.4cmと診断され(私から見ると不妊治療の排卵誘発剤やストレスが原因と考えられます)、婦人科では手術しかないと言われて、妊娠を考えて当薬局の漢方薬を選んで6月から漢方薬を服用開始しました。ご本人とご主人は最初は半信半疑だったはずですが、今日ご本人とご主人が喜んで来局。漢方薬を4ヶ月服用して10月17日の検査で、チョコレート嚢腫は2.9cmまで小さくなりました。また、むくみ・頭痛・胃痛・腹痛・冷え・低体温などの症状も軽くなっています。この女性は私の意見を受けてしばらく不妊治療を休んで一生懸命漢方薬を服用して、来年春に自然妊娠を目指しています。今日、私が手の指を計算機を打つように動かしてご主人に「自然妊娠に成功した時ぜひ不妊治療でかかった費用と漢方薬の代金を何分の一かを計算して下さい」と冗談を言いました。

その他に、癌や難病などよくなった患者さんは沢山いますが省略します。

 

明日も良い天気みたいで紅葉も見ごろなので、皆さんもぜひ大自然の中に出かけてください!

3週間の漢方薬で50代女性の肝機能改善

只今、天気予報通り雨がどんどん強くなっています。台風被災地の人々は、今晩も安心して眠れないでしょう。夜も寒くなってきていますし、心配して気にしています。雨の中、いつもの時間通りに宅急便のスタッフが集荷に来ました。雨の影響で予約をキャンセルして発送になった方も居ます。発送は地域から言うと、広島、大阪、東京、青森、三重、横浜など。時間通りに届くよう祈ります。

 

患者さんのことについて、やはりよくなった患者さんが多いです。漢方薬を服用前より全身症状が改善されたり、検査結果がよくなったり、皆喜んでいます。個人差はあり、服用している漢方薬も違い、3~4ヶ月でよくなる方も居ますし、半年かかる方も居ます。逆に1ヶ月で検査結果がよくなる方も居ます。3~4ヶ月漢方薬を服用しないで悪くなっている方も居ます。

例えば、高血圧・糖尿病・前立腺肥大・膀胱癌2回手術して11種類の薬を服用してだんだん腎機能低下の80代男性は、3ヶ月ぶりに来局。平成29年1月から漢方薬を服用し、腎機能はだんだん改善されました。平成28年11月検査でクレアチニン値2.13でしたが、6月検査で1.33、平成30年3月1.21、7月検査で1.25、今年4月検査で1.3になり、改善し続けて安定しました。その後に漢方薬を中止し、最近の9月検査でクレアチニン値1.53になり、また悪化して漢方薬を再開しました。

抗がん剤治療を受けて副作用で肝機能異常の50代女性は、10月4日から肝臓を強める漢方薬を併用し、10月2日検査でLDH539から10月23日検査の222正常値まで改善。また、5月から漢方薬を服用している、風邪を引きやすい、疲れやすい、朝起きられない、顔に吹き出物などで漢方薬を服用している30代女性は、著しい全身症状の改善を感じています。風邪も引かなくなり、同じく毎日仕事でも疲れを感じにくくなり朝も起きられるようになりました。とても喜んでいます。

 

さまざまな症状で悩んで病院検査は異常が無い時、是非体質改善の漢方薬を服用した方が良いと思います。特に若い方。例えば、お母さんが当薬局の漢方薬を服用している30代女性は、今日からお母さんの勧めで漢方薬を服用。20代の時から耳鳴り、1ヶ月前から膝が痛くなり整形外科での検査は全部正常。原因不明と言われたそうですが、漢方からみると20代の時の耳鳴りと膝痛の原因は一緒。腎臓と関係があると言ったら、10月3日の健康診断結果は、腎機能異常で私の説明に納得。

 

今日の最後も、私の朝食を公開します。もちろん、昨日と違う物があります。野菜も違うし果物も違う。やはり、できるだけ毎日違う物を食べることが一番理想です。これからしばらく朝食の写真を公開しないようにします。何故なら、私の朝食はほぼ毎日こんな感じですから。大事なことは、毎日続けること。是非皆さんも100歳まで続けて下さい。

 

写真2は、今日また1種類新しい果物(むべ)を食べました。患者さんから生け花用に頂いたので、「アケビではない」と言われましたが、我慢できずに試食しました。先日食べた「桑寄生」と同じ味と感覚です。スタッフ5人に少しずつ強制的に食べさせました。全員食べましたが、味については「味がしない」と言われました。間違いなく絶対健康に良いと思います。

 

【写真1】

【写真2】

むべ

今日の朝食

今日はブログを短くします。その原因は忙しいからです。忙しい原因は、火曜日が休みで2日分の予約が集中したからです。ご存知の通り、火曜日休みの理由は、天皇陛下の即位の礼がありました。

 

今日は新患さんが多いです。十数年前から両手の湿疹・痒み・痛みの70代女性(40代の息子さんも皮膚の難病の乾癬。)まずはお母さんが漢方で良くなってから、息子さんに漢方をすすめる予定です。

10代の偏頭痛の女の子(お母さんは3年前に当薬局の漢方薬を半年間服用し様々な症状が改善された。)他に、不妊治療を繰り返し、なかなか妊娠に繋がらない20代女性(婦人科の病気もないので自然妊娠できるはず、焦る必要はないと思います。)

 

今日の朝食は写真の通り、野菜も果物も昨日の朝と違います。豆乳・牛乳の他にコップ1/3はおかゆです。以前のブログにも書きましたが、一番すすめる健康的な食事は雑穀のおかゆです。後はできるだけ毎日違うものを食べて欲しいです。食べられるものは全部身体にいいです。写真の通り、りんごが多すぎて、昨日のりんごはまだ1/3残っています。なので、今日は最後の写真の通り、小さいりんごを収穫しました。もちろん無料です。

<写真>

 

漢方で60代の腎機能異常の男性二人が共に改善!

まず、万歳三唱をしましょう!天皇陛下だけではなく、全ての日本人の皆さん、全ての世界の人々に万歳、幸せ平和を万歳したいです。でも、残念ですが天皇陛下をはじめ誰でも一万才まで生きることは出来ません。しかし、今日のブログを最後まで読んでもらえれば誰でも100才までになる事は夢ではありません。99.9%できると思います。

 

まず患者さんについて、やはり全国からの難病が多いです。

肺の難病、血液の難病、腎臓の難病などで悩んでいる方は愛知、大阪、神奈川などからメールや電話の相談がありました。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば、先週の水曜16日に(約7年ぶりに来局した)ブログに書きましたが、最初平成16年当時70代で当時の病気が良くなり、平成24年3月には毎日の頭痛で漢方服用を再開してまた良くなり、平成24年7月には湿疹、痒みも良くなった女性は、最近になって両足・ふくらはぎが痛く静脈瘤手術後は足の違和感があり「膝などに水が溜まっている」と言われた今90才近い女性は、漢方薬服用1週間で来局しました。やはり効果を感じて「足の違和感が無くなり、歩くとき足に力が入るような感じがする」と大変喜んでいます。

他にも良くなった患者さんは腎機能低下の改善が多いです。

5年前から腎症高血圧(血圧や利尿剤の薬を服用)で腎機能が徐々に悪化している60代男性は、8/20の検査でクレアチニン1.34、尿酸値7.3でしたが、先週18日の検査でクレアチニン1.20、尿酸6.8にまで改善され、血圧も安定しています。

また、クレアチニン7以上で「そろそろ透析」と主治医に言われていた60代男性は、腎臓を強くする漢方で7月のクレアチニン7.54から今日の検査で7.2にまで改善していました。わずか0.34ですが、本人に対して少しずつですが透析を避ける希望がみえました。

 

ところで昨夜、天皇陛下即位記念“饗宴の儀”の生中継をテレビで見ていて、料理のメニューの写真も見ましたが…正直に言うと健康、栄養バランスからみると、その後の番組でやっていた健康番組の20種類、秋の長生き朝食の食材の中から半分位を出した方が良いかな、と思いました。次回の天皇陛下即位の時には宮内庁に提案したいです(笑)

 

実は私の朝食は昨日のテレビに負けていません!最後の二枚の写真は今朝の朝食です。比べれば果たしてどの位かは一目瞭然ですが、何種類食べたかなぁ。まず野菜炒めはブルーベリー、唐辛子、白菜、チンゲン菜、きのこ2種類、昆布、ワカメ、豚肉、その他に枝豆、ベランダ自家製のミニトマト、卵一個、棗、梨、バナナ、リンゴ、納豆、ヨーグルト、1/3コーン粉、1/3無調整豆乳、1/3無調整牛乳、その他にピーナツ、小魚、アーモンド、クルミ、ナツメです。スタッフから「黒ゴマは?」と聞かれ、勿論ゴマは毎朝1握り食べています。「いつ食べてます?」と聞かれたので「朝のお湯を飲んだ後、ユックリ食べて噛みながら(筋肉を使って)食べています」と答えました。

なぜ質問してくるのかと思ったらスタッフから「私と似てる!豆乳7:牛乳3を温めて、そこにプロテイン+えごま胡麻+クルミ黒糖きな粉+アーモンド黒糖きな粉+黒糖を飲んだら、みきプルーン+ハチミツを混ぜたヨーグルトを食べるのが何十年も毎朝の朝食です。白米(もしくはパン)は一日のうち一回だけ食べて夕食はオカズのみ。その後はチョコレートを。。。」と報告を受けました。白米も一日一回と同じでしたが、私と大きく違うのは、このスタッフの夕食から始まるアルコール量です!缶酎ハイをウォッカで割って〆はスコッチのストレート…健康に勿体無いです!!

加えて私は、家から出勤前に十数種類の漢方薬も1袋飲みます。もう種類が多過ぎでブログも長すぎたので…以上です。

あ、でも思い出して書きたい事がありました!

昨日のテレビで103才の現役・元気な美容師のおばあちゃんについてです。実は昨年5月から甲状腺やガンなどで当薬局の漢方薬を服用している87才の東海地方に住んでいる女性も現役の美容師です。今日の電話では検査結果が大変良く症状が改善してきているとの事で元気、やはり今も仕事中でした!本人と約束したのは、90才になったら私が仙台から東海地方へ行くので是非、私の髪を切ってほしいです!!

私の朝食を食べる前

 

食べた後

11才から漢方薬を服用している男児は中学、高校、大学、これから就活!

今日の患者さんの事について

  1. 全国から、熊本県、岐阜県、大阪市、静岡県、茨木県など。
  2. 難病の方は多い。脊髄小脳変性症の60代女性、骨髄異形成症候群の50代の男性、間質性肺炎の70代女性、IgA腎症の30代女性、耳鳴り・眩暈の60代女性二人など。
  3. 難病の脊髄小脳変性症の女性はご主人が車を運転して一泊して車いすで来局、帰りも途中で一泊しながら来局してくれました。なんとか車いすから起きて歩けるように祈ります!
  4. 長期間の病気で劇的に痩せている方が多いです。60代の脊髄小脳変性症の女性は7~8年前から痩せて元気な時の体重の45㎏から今は30㎏しかありません。また、耳鳴り・めまい・吐き気の60代女性は5年前の48㎏から42㎏にまで痩せています。
  5. 11才から漢方薬を服用している発達障害と診断された男児のお母さんが来局し、小学生の時から現在もずっと漢方薬を服用し続け中学校、進学高校に進学、国立大学に現役で合格し今は大学3年生で勉強も部活も頑張っています。今日の話によると、そろそろ就活が始まるそうです。当然これからも漢方薬を服用し続けるそうで、漢方薬は本人の生活の一部になっています。食事より大事な一部です。就活の後は婚活かなぁ。その時も是非漢方薬を続けてほしいです!

 

昨日は来客があり、また蔵王の紅葉を見に行きました。そして土曜日のヤドリギを探すことが紅葉より楽しかったです。写真の通り、落ちたヤドリギの実は見付かりませんでしたが大きい木の枝から全く枝の形や葉っぱが違うヤドリギを発見しました。これから皆さんも山に行く時は是非、探してみて下さい。報告ですが土曜の人身事故の時、ヤドリギの種は口から吐いていないので私の胃腸に寄生しているかもしれません(笑)

 

ちなみに、蔵王の三階滝と不動滝の紅葉はまだです。来週は見頃かなぁ。

血液難病の83才女性の検査結果が更に改善

今日は天気予報通り一日雨。被災地の方は、更に大変かなと思います。明日から台風・大雨が無いように祈ります。

 

今日の患者さんのことについて、難病の患者さんが多いです。多系統委縮症の60代女性(3年前の50代の時から当薬局の漢方薬を服用)、血液難病の再生不良性貧血の80代女性(平成27年から当薬局の漢方薬を服用)、肝硬変の60代女性(平成29年から当薬局の漢方薬を服用)、アトピー性皮膚炎の40代女性(平成25年当時30代の時から服用)、7年前の酷い交通事故により多発骨折で腰から足まで麻痺して感覚がない筋肉委縮の30代女性、IgA腎症の30代女性(平成28年から服用)、その他に癌の患者さんや婦人科の病気・不妊症の患者さんも多いです。

皆、長い期間当薬局の漢方薬を服用していることは、間違いなく効果が著しくあり、さまざまな症状がよくなっているか、血液検査結果がよくなっているはずです。

例えば、9月7日から当薬局の漢方薬を服用している酷い交通事故の後遺症が沢山ある30代女性は、約1ヶ月半で手のむくみ、目の疲れ、耳鳴り、足がつる、ゲップ、便秘、生理痛の症状の改善を感じています。これから数ヶ月後、半年後、1年後に更に改善されると思います。

 

今日は生後10ヶ月8㎏以上かな、重くて元気な男の子を抱っこしました。薬局の奥にまで連れて行きスタッフ達に挨拶をした時、全然不安もなく泣きませんでした。私だけではなく皆と親しく見えます。様子を見ていたお母さんは、自分のお腹を指差して「お腹に居た時から漢方薬を服用したお蔭です。」と言われました。実は、この女性は30代の時に全身ひどいアトピーで、特に手足顔がひどくて平成25年から当薬局の漢方薬を服用し、顔に少し赤みがある以外は著しく改善されています。結婚後に不妊治療をしましたが失敗し、縁がありまた当薬局の妊娠しやすい漢方薬を服用して見事に妊娠成功。もう40歳を過ぎていたので、その間も流産予防・つわり予防の漢方薬を服用し、昨年11月に元気な男の子が産まれました。やはり、また縁があり、産まれた後のひどい乳児湿疹があり今年7月に7ヶ月で当薬局の漢方薬を服用し、今日顔を見たらほとんど湿疹と赤みは改善されました。お母さんと体質が似ているので、今日から親子で湿疹とかゆみ予防の漢方薬を服用します。

 

結構長くなりましたが、もう一人の患者さんのことを書きます。

以前ブログにも書いたことがありますが、今日娘さんが83歳のお母さんの9月の血液検査結果を持って来ました。やはり検査結果は更によくなりました。この83歳女性は、5年前に再生不良性貧血を診断され、平成27年2月の検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、その後はだんだん効果が現れて検査結果も徐々によくなりました。今日持って来た9月27日の最新検査結果は、白血球4200(正常値)、赤血球351万(正常値は386万~)、ヘモグロビン11.9(正常)、血小板は13.3万(正常値は15.8万~)。正常値ではない赤血球と血小板も正常値近くになり、80歳以上の年齢からみると、正常値にならなくても心配はありません。本人と娘さんは漢方効果に驚いているだけではなく、主治医も漢方効果に感心しています。

 

最後になりますが、「人身事故(?)」が起きました。原因は写真の通り。最初は名前不明、その後にスタッフからヤドリギの実と教えてもらい、更に調べたら漢字が出て来て「桑寄生(そうきせい)」が出ました。なに!漢方薬の実!

この漢方薬の実は、先週蔵王に紅葉を見に行った時、強風で落ちた枝を見つけて少し実を食べたら、リュウガンニクのように透明で白っぽく柔らかくて甘みがあり、とても美味しかった。もちろん、今日までも元気なので毒は無いと思い、ネットで調べても食べられると書いてありました。しかし、スタッフ3人に勧めても皆は興味がないので、私が一気に全部食べました。種と皮は食べていませんが、最後に写真の通り、口からどんどん細くて強い粘りのある糸が出ました。それを捕りながら、もしかしたらもう私の胃腸に寄生したかなとドキドキしながら考えました。

しばらく何も異常はありませんでしたが、午後2~3時頃から喉に何か引っ張られている感じがあり、指を口の奥に入れて取ろうとしても何をしても取れません。その後、至急に酢を飲んで溶かせるかなと思いましたが取れません。その後、チョコレートを食べました。チョコレート効果か酢の効果か自分の消化液の効果か、只今17時半に細い糸が無くなって喉がスッキリしています。従って、もし皆さんが私を真似してヤドリギの実を食べる時、糸は食べないで下さい。実はこの糸の粘りは、写真の通り種に着いていて、大きい木に寄生する時に落ちないような働きがあると考えられます。

 

ところで、この種が寄生する木によって漢方薬名が違います。桑の木に寄生したものは「桑寄生」、その他に柳、桃、李、松、ライチの木等にも寄生します。このヤドリギの枝と葉が漢方薬です。味は苦くて甘い。肝臓と腎臓を強める。筋肉と骨を強める。流産予防と母乳が増える効果があります。葉一枚を食べてみました。やはり味は苦かったです。

今日のブログは以上で、大変大変大変長くなり申し訳ありません。

【写真】

寄生木(ヤドリギ)