無題

今日のブログは無題ですが、書きたいことは沢山あり一身上の都合で止むを得ず短くします。実は、昨日も一身上の都合でブログを一文字も書かず大変申し訳ないと思っています。

 

今日の患者さんについて、難病や原因不明の病気で悩んでいる方が多かったです。例えば当薬局の漢方薬を服用して良くなった友人の紹介で日帰りで関西から来局のした多量の薬を服用してもよくならない50代の女性や、1年半前から毎日高熱で抗生物質やステロイドを使っても良くならない県北から来局の70代の男性(1年前に奥さんと電話で相談しましたが、今日来局)などなど。私だけではなくスタッフ一同、期待に応えられるよう努力したいと思います。

よくなった方も沢山いますが、省略します。

漢方で生理不順の48才女性の生理が順調に来た!

今日も昨日と同じく雨です。仙台も山形も福島も…しかし昨日より雨も風も強いです。

 

患者さんについて、今日は予約の患者さんの他にフリ―の方も多くて7連休明けみたいでした。私は15分間位、スタッフ達は30分間位に昼ご飯を「濃縮」しました。

 

新患の方も多かったです。

発達障害の10代の少女(漢方薬を服用して、これから言葉、知的、コミュニケーション力を高めるだけではなく、不眠、落ち着かない、生理不順などの症状も改善できると思います。)、すい臓がん手術後に抗がん剤治療を8カ月間受けましたが今年1月に肺転移と診断された50代女性(CT検査で3つの転移がんがあるのに3ヶ月に一回検査して経過観察…誰だって不安でしょう!漢方薬の服用は一番理想です!漢方で転移がんは小さくなる可能性は高いと思います!でも一番理想なタイミングは手術後から直ぐに免疫力と内臓機能を高める漢方薬を服用する事!)、10数年間内科と心療内科を転々として多量の薬を服用しても良くならない摂食障害の20代女性(摂食障害のほかに不眠、便秘、生理不順、冷え症などの症状もある)など

良くなった方も沢山います。

例えば昨年11月から漢方薬を服用している自閉症の5才の男子の祖母の話のよると以前より、親の話は分かるようになった、寝付きは良くなった!またアトピー性皮膚炎の冬の痒みは例年より軽くなったと言われました。

今日は奇跡的、西洋医学ではできない症例がありました。昨年12月から漢方薬を服用している48才の女性は晩婚で子供がほしいですが、1年前から生理不順になり、最近の3ヶ月は生理が無く、婦人科から「そろそろ閉経になり、無理」的な事を言われましたが…先週4ヶ月ぶり、5日間の生理が来ました。漢方の効果にビックリ!!今年は昨年の47才の女性の出産の記録を更新するよう心より祈ります!

約1年の漢方で70代男性の睾丸の水はなくなり再発なし

今日の山形は雨ですが、山は雪、市内には雪はありません。結局今週も雪は降らないのかな・・。

 

今日の患者さんについて。婦人科の病気や若い方が多いです。

30代のときに10cmの子宮筋腫を手術した40代女性は、昨年12月に10cmの子宮筋腫が2つ、5cmのチョコレート膿腫も見つかり、もう一度手術をすすめられましたが漢方で改善したい。

その他、アトピー性皮膚炎の20代女性は、子どものときから皮膚科の治療を受けていますが、なかなか良くなっていません。また、頭痛・めまい・不安・不眠・生理不順で勉強ができなくなり、心療内科で鬱と診断された20代女性は、多量の薬を服用しても良くならず復学もできず当薬局に来ました。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。先週土曜日のブログに書いた通り、ゴルフの後、尿が完全に出なくなり泌尿器科と内科の薬を服用しても良くならず、1週間腎臓を強くする漢方を服用し8割改善した例の通り、時々原因不明でつらい症状の患者さんが来局します。

今まで経験した例は、突然母乳が出なくなったり、突然声が出なくなったり、突然見えなくなったり、しゃっくりが止まらないなどなど。

先週も一人の学校の校長先生が、突然声が出なくなりました。新学期で1日何回も会議があり話をしなくてはならない。そのときご友人の紹介で当薬局に来局。1週間漢方を服用し、その次の日1時間話をし、会議でも最後まで話が出来たと言われ、漢方薬がこんなに効くと驚いていました。

 

今日も珍しい症例があります。5、6年前から睾丸に水が溜まる70代男性は、年に5・6回水を抽出しました。H30年10月から当薬局の漢方を服用し、1年以上、水が一切溜まらず、1回も抽出していません。今は尿管結石があり、最近から結石を出す漢方を服用しています。今日本人の話によると、泌尿器科の検査で、睾丸に水は一切なく完治でしょうと言われました。

 

昨日のブログに載せた写真の通り、仙台メディアテイクの建物は仙台だけでなく全国的に有名な建物になっています。震災前まで10回以上この施設で水墨画の展示会を開催したことがあります。私にとって親しみがあり懐かしい施設です。

漢方で60代と80代の肺の難病が改善!

今日の福島は雪が全くありませんが、とても寒いです。

患者さんについて、短くして良くなった患者さんだけを書きます。

やはり難病の患者さんは多く、膠原病の70代女性、自己免疫性肝炎の50代女性と20代女性親子(遺伝性かな!)、間質性肺炎の80代男性、潰瘍性大腸炎の30代男性などなど。

 

季節から見ると、やはり風邪や喘息・咳・痰など様々な肺の難病の方が多かったです。肺を強くする漢方で皆、咳や痰・息苦しい等の症状だけではなく、風邪や肺炎を起こしにくくなり肺の検査結果が良くなっています。

例えば50代の時に肺膜症と診断され、また、脳出血・高血圧・不眠・狭心症・ガンの手術も受けて、ほぼ毎年肺炎で入院していた今60代女性は、平成30年11月から肺を強くする漢方煎じ薬を服用しています。今日の本人によると「漢方を服用している1年半の間に一度も風邪をひかず肺炎にもなっていない」と言われました。当然、例年のように肺炎で2~3週間の入院も有りませんでした。本人と主治医が漢方の肺を強くする漢方の効果に驚いて、喜んでいます。

ブログに何回か書きましたが、肺気腫の後、間質性肺炎も診断され、検査結果では肺が硬くなっているだけではなく、息切れ・息苦しい等の症状もあった当時81才男性は、避難地域から福島市内に引越しをしてきた後に悪化し、平成26年1月から当薬局の漢方を服用して丸6年間、今は88才になりましたが少し息苦しい症状以外、散歩もできるし今月15日の肺のCT検査では「異常がない」言われたそうで、本人は大変喜んでいます。今年3月には9年ぶりに故郷に戻り生活する予定だそうです。約8年間の避難生活は大変でしたが、6年間、漢方薬を服用して肺の難病が良くなったことが多分、本人にとっては想定外だったと思います。三月以降は2ヶ月に一度、福島に遊びがてら来局予定です。

 

夕方、昨年8月から統合失調症の疑いと診断されて、幻聴・不安・不眠・頭痛の症状がある20代男性のお母さんから喜んで電話があり、不眠・不安・頭痛が改善しただけではなく幻聴は100%改善と言われました。私も本当に嬉しく思います!

 

昨日、友人の誘いで写真の通り仙台市内のメディアテイクの設計者の有名な建築家、伊東 豊雄氏の講演会に参加してきました。

講演の中で、“壁のない建物の理念”は私と共通していました。子供の成長と健康には絶対に壁が無い方が良いと思います。壁が無いと家族皆、同時に寝られます。うるさくても寝られます。一緒に食事もできます。引きこもりの様に部屋で食べたり、部屋から出ない事も無くなるでしょう!

漢方と同じく予防効果は絶大と思います!

1週間の漢方薬服用でおしっこが全然出ない70代の男性の排尿が8割改善

昨日遅く11時までお酒を飲んだせいで(実はあまり飲んでいません。ビール中ジョッキ2杯です)大変疲れたので、ブログは短くします。

患者さんのことについて、癌と肝臓・腎臓の病気の患者さんが多いです。一人の糖尿病・高血圧の50代の男性は10種類以上の薬を服用して、肝機能がさらに悪化して今は肝硬変で腹水もあり、貧血や腎機能低下などもあります。数年前から奥さんから漢方薬を勧められていましたが、なかなか漢方を信じられなくて今日来局しました。

 

今日一番嬉しいことは皮膚の病気と不妊で当薬局の漢方薬を服用して皮膚も改善され自然に妊娠に成功した30代の女性は、昨年10月に元気な男の子が産まれて今日赤ちゃんと一緒に来局しました。出産後の育児のストレスの影響でお母さんの皮膚も少し悪化して、また息子さんも乳児アトピーがあり、今日からお母さんとお母さんの母乳を通して赤ちゃんの皮膚も改善する漢方薬を服用します。この赤ちゃんはまだ3ヶ月なのにとても元気でずっと私の顔を見ていました。やはり、私と縁があるかなと思います。もちろん、この女性は妊娠中も流産予防や皮膚改善の漢方薬を服用していました。

 

【写真】今日会いに来てくれた赤ちゃん

 

漢方薬の神技のような効果で改善された例があります。数年前から糖尿病で腎機能が低下して当薬局の漢方薬を服用している70代の男性は、1月中旬の寒い日に6時間のゴルフをしておしっこが出なくなって両足がパンパンに浮腫んで、次の日さらに悪化して泌尿器科や内科で検査や診察を受けましたが、腎臓や膀胱はキレイで問題は無いと言われて利尿剤を服用しても少量のおしっこしか出ませんでした。また、便も出なくなって両足がしびれて痛くて先週当薬局に来局、腎臓を強くして腎臓と膀胱を温める漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人の話によると漢方を服用して2日目からおしっこが徐々に出るようになって、今は8割おしっこが出るようになり便秘も改善され、両足のしびれと痛みもほとんど無くなり喜んでいます。今日はまた2週間分の漢方薬を続けて服用することにしましたが、2週間後は100%改善されると思います。腎臓が弱いので、これからはくれぐれも寒い日はゴルフを長時間しないように話しました。漢方の劇的な効果にご本人だけではなく主治医も奥さんも驚いています。

 

最後についでに驚いたことは、北京の感染症の病院の友人からこの病院で治療を受けた新型肺炎の感染者は漢方薬を西洋薬の併用でいち早く治療して2名退院したと聞きました。やはり、新型肺炎にしろ、新型インフルエンザにしろ、肺を強くし自己免疫力を高める漢方薬を服用することが効果的かなと思います。このような漢方薬は実は漢の時代の漢方古典『傷寒論』のなかに沢山あります。

漢方で50代の癌の患者さんの抗がん剤治療の副作用は一切なく、血液検査結果も正常

今日は旧暦の大晦日なのに、悲しいこと・悔しいことばかりです・・・。

大腸癌で大腸転移、余命3ヶ月と言われて抗がん剤治療を受けながら漢方薬を服用して余命を超えましたが昨年12月に亡くなった70代女性のことや、肺の難病で入退院を繰返し、同じく余命を言われて昨年4月から漢方薬を服用して余命を超えて誕生日も迎えた70代女性も昨年12月に亡くなったことは、とても悲しく悔しいです。二人の娘さんから共に「もっと早く漢方薬を服用していれば・・・」と言われました。

 

また、大晦日に中国に帰って母と旧正月を迎えることができないことも悔しいですが、今中国で流行している新型肺炎についても心配しなので、中国に帰らなくて良かったかも知れません。それと全く自己責任ですが、他にも悔しいことは、先程休憩の時に美味しいお菓子を食べ過ぎました・・・。食べなければ良かった、またはせいぜい1個にすれば良かったです。なんと4個も食べました。今日の夜に、友人達と少なくても2回食べて飲む予定だったのに。悔しくて、いつもの通り後悔しています。反省の気持ちで、今晩はできるだけ少なく食べる、できるだけ少なく飲むよう心がけます。

 

患者さんのことについて、癌の患者さんも多い、難病の患者さんも多い、よくなった患者さんも多いです。今年6月に乳癌を診断されて抗がん剤治療を受けている50代女性は、ご家族の勧めで抗がん剤治療前から漢方薬を併用しています。元々パニック障害があり、イライラ・不安・不眠・頭痛・息切れ・動悸・ゲップなどの症状があり、抗がん剤の副作用で更に症状がひどくなるはずと思いましたが、約半年間漢方薬を服用し、今日までに副作用は一切無くとても元気です。最新の1月22日の検査結果も腫瘍マーカー値はどんどん下がってほぼ正常値になりました。肝機能・腎機能・白血球・赤血球・ヘモグロビンも全部正常です。本人とご家族から副作用が一切なく、血液検査結果も全部正常になったことは漢方のおかげですと言われました。

今までブログにも書きましたが、中国の上海復旦大学附属腫瘍病院と日本の徳島大学病院の抗がん剤と漢方薬併用の治療効果は、共に抗がん剤治療だけよりも効果は8倍高いとの通り、この患者さんの漢方薬併用は抗がん剤治療効果も高めたはずです。

 

今日は大晦日のため、ブログは短くします。

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腎臓を強くする漢方で20代男性の耳鳴りが改善

今日の山形は雨で、雪でなく残念です。もっともっと雪が降って欲しいです。でも雪が降り過ぎると、山形市民の生活に影響するのもよくないかなと思います。

 

患者さんのことについて、突発性難聴の20代男性、不妊症の40代女性、アトピー性皮膚炎の20代女性、緑内障の70代女性、頭痛・めまいの60代女性、膝・足の痛みの70代女性など。膝・足痛みの70代女性は、ご夫婦で聴覚に障害があり、随分前からご夫婦で漢方を服用していますが、今日は久しぶりに奥さんが来局。話は2割聞き取れましたが、8割は筆談でした。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。昨年9月から両足湿疹・痒みの70代女性は、更に良くなりました。昨年2月から突発性難聴・耳鳴り・頭痛、入院しても良くならない20代男性は、当薬局の漢方薬を服用し、まだ聴力の検査はしていませんが、耳鳴りと頭痛は、7割良くなっています。漢方では、耳の病気の治療に腎臓・肝臓を強くします、まだ完治はしていませんが、耳鼻科の耳だけの治療より効果があると思います。

漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!

漢方で慢性膵臓炎の方もIgA腎症の方も改善。

今日の山形は、やっと雪が降りました。市内はあまり積もっていませんが、山は結構積もっています。

今日は、全国の患者さんや新患の方は少なかったです。でも難病の方が多いです。

秋田のIgA腎症の50代女性、愛知の血小板減少性紫斑病の40代女性、東京の原発性アルドステロン症・高血圧の20代男性、慢性膵臓炎・自己免疫性肝炎の40代女性など。

 

みなさん数ヶ月前から、数年間、漢方薬を服用して検査結果が良くなっています。例えば4年前H28年2月から、当薬局の漢方を服用している慢性膵臓炎と自己免疫性肝炎の40代女性は、肝機能異常と膵臓の血液検査も異常でしたが、最近の検査結果は、全部正常になっています。例えば漢方を服用する前の膵臓のアミラーゼ値はだんだん高くなって139(正常は19~53)でしたが、だんだん下って昨年の12月の検査でアミラーゼ値は28まで改善されました。また胃痛・腹痛の症状も改善されました。もちろん肝機能も正常値になり喜んでいます。ちなみに、この女性のお母さんやお姉さんは、癌になった癌家系で、今癌予防の漢方を服用しています。

 

またH26年から漢方服用しているIgA腎症の当時50代の女性は、漢方薬を服用する前のH26年のクレアチニンは1.23。徐々に改善され最近は1.1~1.2に安定しています。昨年12月の検査では1.20でした。もちろんまだ正常値ではないですが、漢方薬を続けて服用すればこれから10年、20年でも透析の心配はないと思います。この結果は病院の治療では、絶対に出来ないことだと思います。

 

最後に、今日昼休みの1時間の内50分を利用して髪を切りました。仙台に戻ったら歯の掃除をする予定です。髪を切っている間に耳と鼻掃除をしてくれました。今日は目以外頭の全部を一新した気分です。耳掃除は本当に気持ちいいです。知り合いの店長さんに「10分ぐらいの耳掃除のメニューをお願いします。奥さん担当で!」と冗談を言いました。

約10年間の漢方でIgA腎症の60代女性の腎機能は一切低下していない

今日は二十四節の一節で大寒、やはり寒いです。

患者さんについて、まず全国からの患者さんがとても多いです。南から鹿児島、長崎、広島、岐阜、愛知、静岡、東京、新潟、茨木など。もちろん福島県内は会津や浜通り等すべての地域です。

病気は色々で急性膵炎の50代女性、アトピー性皮膚炎の20代女性と男性、IgA腎症・高血圧の60代女性と50代男性、膠原病と間質性肺炎の60代女性、原因不明の高熱の60代男性、幻覚・幻聴で心療内科の治療を受けている30代男性、不眠の60代女性、痛風・脳梗塞・腎機能異常の60代男性、類上皮肉腫の30代女性など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

例えば平成22年9月から当薬局の腎臓強化の漢方を服用している当時50代のIgA腎症・高血圧で4種類の薬を服用していた女性は腎機能がどんどん低下していましたが、漢方服用で現在の腎機能は改善し安定に入っています。例えば、平成22年5/10のクレアチニン2.06、漢方服用直前8/9は2.14でしたが、最新の検査で平成30年10/3は1.90、昨年の2月は1.82、10月は1.85と改善し安定しています。

ご存じの通り腎臓の病気だけではなく、毎年の老化で腎機能も低下しています。この患者さんは約10年前の検査結果と比べると腎臓は一切老化していません。本人もご家族も主治医からも「漢方服用で透析を避けた」と言われています。もし漢方を服用していなければ今は99%透析しています。

 

ところで昨日の午後、東北大学の医学部で開催した第15回 腎臓病フォーラムに参加してきました。東北大学 医学部の一番大きい会場は満員で腎臓病の患者さんが多い事に驚いています。その中で友人二人に会い、一人の友人から「内容は良かったですが、私の知りたかった真実ではなかった」と言われました。やはり皆ご存じの通り、血圧・糖尿病のコントロール、塩分を減らす、運動が有効など以外、新しい方法はないです。

皆、初めての参加だったのでよく分かりませんが、今までで漢方の腎臓を強くする方法(腎機能改善について講演で話した事があるかは分かりません)の講演はたぶん無いでしょう。

漢方で腎機能が改善している方はぜひ主催者の宮城県 慢性腎臓病対策協議会(M-CKDI)に連絡を取り「漢方で腎機能が良くなった」知らせをして私の講演をさせてほしいです。

この写真は会場だった東北大学で、昔の学生食堂の近くでした

この桜は私が94年3月1日に来日した時に、初めてこの桜の木のところで花見をした場所です。とても懐かしいです!