漢方について

五臓の病症とその相互関係

臓腑のとらえ方

肝木

神経・精神・睡眠障害、解毒機能異常、眼・視覚機能異常、運動症状、涙量の異常、風邪に犯されやすい

心火

精神症状、循環機能異常、舌症状・味覚異常、血管症状・血液の異常、火邪に犯されやすい

脾土

栄養調節異常、消化機能異常、口唇症状、口腔の異常、筋肉症状、唾涎の異常、湿邪に犯されやすい

肺金

呼吸機能異常、気管支・咽喉の異常、排泄機能異常(咳痰)、鼻症状・嗅覚異常、皮膚症状、発汗の異常、燥邪に犯されやすい

腎水

脳・髄の機能低下、生命・発育・生殖の低下、免疫防衛機能低下、耳・聴覚の異常、腰・膝・関節の骨症状、大便・排尿異常、寒邪に犯されやすい、髪の異常

漢方コラム

漢方と現代病⑧

漢方の体質改善から 偏頭痛や頑固な頭痛を改善!「Me&You 2018.2月号」掲載

漢方と現代病⑧

漢方と現代病⑦

漢方薬で肺を強め、様々な肺の難病を改善「Me&You 2018.1月号」掲載

漢方と現代病⑦

漢方と現代病⑥

「心臓」の病気と症状「Me&You 2017.3月号」掲載

漢方と現代病⑥

漢方と現代病⑤

漢方の脾臓・胃腸とその病気「Me&You 2017.2月号」掲載

漢方と現代病⑤

漢方と現代病④

漢方の肺臓と肺臓の病気「Me&You 2017.1月号」掲載

漢方と現代病④

漢方と現代病③

「将軍の官」の肝臓と目・睡眠・精神的病気「Me&You 2016.3月号」掲載

漢方と現代病③

漢方と現代病②

漢方の腎臓は脳、骨髄、血液、生殖も関連「Me&You 2016.2月号」掲載

漢方と現代病②

漢方と現代病①

三大がん治療法との併用 「抗がん力」を高める漢方「Me&You 2016.1月号」掲載

漢方と現代病①

美活女子の新常識「漢方」で体の中から美しく!

優れた医者は、病気を未然に防ぐ―。これは、漢方医学の考え方。病気を防いで、なおかつ美と健康を手に入れることができると考えられているのが漢方です。
そこで、懐仁堂漢方薬局の侯殿昌先生に、女性の体にうれしい漢方についてうかがいました。「Piatto 2015.1月号」掲載

美活女子の新常識「漢方」で体の中から美しく!

脱 乾燥!! 快適な冬を迎えるために - 実践編 -

乾燥に負けないためには、体を内側から潤すべし―。侯殿昌先生に教えてもらった漢方の考えに基づくおかゆとホット果汁を作り、編集部メンバーを巻き込んで試食してみた。さて、反応やいかに・・・?「河北ウィークリーせんだい 2015.11.05」掲載

脱 乾燥!! 快適な冬を迎えるために - 実践編 -