腎臓を強くする漢方で50代のIgA腎症の女性の検査は10年間全て正常☆

今日は精神疾患の患者さんが多かったです。遠い県の方も多く、中部地方から北は岩手県、北海道がありました。体質改善の漢方薬服用で仕事に支障なく働けている方や統合失調症と診断された方もいるし、少しずつ精神的な症状や全身の症状が改善された鬱の方もいます。しかし北海道の精神疾患と診断された女性は一年前の相談のみでその後は全然漢方薬を飲んでおらず、病院の入院治療をしても良くならず妄想もあり、日常生活も殆どできないそうです。今度こそ、体質改善の漢方薬を服用する予定です。

 

良くなった患者さんも沢山います。

昨年3月から漢方薬を服用している三歳の時に自閉症と診断された20代の男性は、暴力や暴れる、イライラ、興奮などの症状が改善されています。来月、他県からご両親と泊りがけで来局してくれます。実は土曜日も十代の自閉症の子供の相談が二人いました。やはり自閉症の子供が多く、病院の薬ではなかなか良くならない事を実感しています。

その他に、腎臓の病気で病院の9種類の薬を服用し高血圧もあり、耳鳴りや不安感などもある60代男性は、昨年5月から当薬局の腎臓を強くする漢方でどんどん腎機能が改善しています。例えば漢方服用前の昨年5/8の検査ではクレアチニン3.05、eGFRは17でしたが、その年の10月の検査でクレアチニン2.51 eGFRは21にまで改善しています。最新の今月2/6の検査ではクレアチニン2.49、eGFRは21にまで改善。本来はもっと良くなるハズでしたが、本人によると昨年12月から1月、さらに昨日まで立て続けに家族や親せき、知人5人が亡くなっているそうで、4回通夜、葬儀参加、疲れ、悲しみなどで不安や不眠になり、特に昨日亡くなったという親友は69才だそうで、今日、私の前で話しをしながら沢山泣いていました。やはり、不眠、不安、ストレスも必ず腎機能に影響します。今年のクレアチニンの目標は2.0前後です。もちろん可能性は十分にありますが、しかし万が一、今の2.4~2.5の横ばいでも透析の心配がないと思いますので、安心してほしいと思います。

もう一人の腎機能が良くなった患者さんは、ちょうど十年前、IgA腎症で平成21年4月から当薬局の漢方を服用している当時40代の女性は、40代の時IgA腎症と診断され、2年間ステロイドを服用して、尿蛋白と尿潜血はマイナスになりましたが腎機能のクレアチニンはだんだん悪化。その後、腎臓を強く漢方で腎機能のクレアチニンは正常値になり、今は時々漢方薬を服用していますが十年間の漢方薬服用で腎機能など全て検査結果の数値が正常です。最近の検査でも一切問題はありません。今は胃腸機能、自律神経を良くする漢方薬を服用しています。ちなみに十年前に、この患者さんは腎臓を強くする漢方服用で検査結果が良くなった後、自分でHPを立ち上げて自分のIgA腎症の治療の経験を公表しています。そのおかげで全国のIgA腎症の患者さんが当薬局に来てくれています。例えば、最初は透析をし、その後は東京の病院で腎臓移植後にまた腎機能が低下した関東圏のIgA腎症の50代女性は、この患者さんのHPを読んで当薬局に来ました。今では腎機能が全て正常値になっています。最近は漢方薬を服用していませんが、間違いなく腎機能は改善していると思います。もし悪くなっていたら、即また当薬局の漢方を服用すると思います!