半年間の漢方で潰瘍性大腸炎の20代女性の検査結果は全て正常

今日の山形は時々雨、涼しいです。

 

患者さんのことについて、やはり難病の患者さん多い。

肝機能異常・耳鳴り・難聴・乾癬の50代男性、膵臓・胆管腫瘍の40代女性、不妊症の40代女性、潰瘍性大腸炎の20代女性など。

 

良くなった患者さんもいます。

H21年2月から当時30代で不妊治療を9年間繰り返し失敗し、当薬局の漢方薬を服用して平成21年11月妊娠成功、平成22年7月に元気なお子さんをご出産。その後橋本病と貧血で今も当薬局の漢方薬を服用しています。当然今は40代になっています。

 

もう一人良くなった患者さんは、2、3年前に下痢・血便・腹痛で潰瘍性大腸炎と診断され病院の治療を受けていますが、下痢・腹痛の他に週に2~3回血便があり。特に生理前に血便が多くなる。去年10月から、当薬局の漢方を服用している友人の紹介で腸を強くする漢方薬の服用を開始。今日、本人の話によると便は1日2回で下痢・血便・腹痛がなくなっただけでなく、今年3月の血液検査・大腸検査で全部正常と言われたそうです。

これから子どもさんが欲しくて妊娠しやすい漢方薬を継続して服用しています。

潰瘍性大腸炎の再発もないので、早く妊娠できることをお祈りしております。

 

ちなみに今日は連休前最後の山形店出勤で、連休明けは12日ぶりの来月7日に出勤する予定です。