目の難病の網膜色素変性症の女性は漢方で更に視力改善

今日の福島店もとても忙しいです。年末で忙しいところ、新患さんも多いしやはり全国から難病の相談が多く、他に目の病気の患者さんも多いです。目の患者さんの他に少なくても2人は効果を感じています。例えば、若い時から強度近視、飛蚊症、裸眼で両目0.01の50代男性は、1ヶ月分の漢方薬で飛蚊症がやや減りましたが、目の手術を選び漢方薬を中止しました。今日の本人からのメールによると、手術は効果がないだけではなく視力も変わらず飛蚊症が悪くなったようです・・・。今日からまた漢方薬を再開します。

60代で目の難病、網膜色素変性症と診断され、だんだん視力低下し視野が狭くなった、欠損率90%と言われた70代女性は、3月から当薬局の漢方薬を服用し、4月と7月のブログにも書いたと思いますが、だんだん階段が見えるようになりました。また、駅の階段の手すりを使わなくてもゆっくりと階段を上ることができるようになりました。今日の娘さんからの話によると、最近は夜盲も改善され夜も少し見えるようになったそうです。この二人は、間違いなく漢方薬効果を実感しています。

 

ところで、先週の網膜色素変性症の30代女性をはじめ、今日の新患さんも目の病気の方が多く、何故年末に多いのでしょう?一年間目も疲れたでしょう。