漢方で再生不良性貧血の50代女性の検査結果はほぼ正常

今日は立春、相変わらず山形市内に雪はありません。山も雪が少ないです。「春雪」降ることを期待しています。

 

今日の患者さんについて、難病の方が多いです。網膜色素変性症の10代女性、再生不良性貧血の50代女性。2人、共に数年前から当薬局の漢方を服用しています。10代女性の視力は漢方を服用する前の0.1ぐらいから、今は0.8、0.9まで改善し安定しています。

 

H27年7月、当時40代で再生不良性貧血と診断され、だんだん悪化し、当薬局の漢方を服用し始めた、現在50代女性は久しぶりに来局。H27年、漢方薬を服用する前の検査では、赤血球318万、ヘモグロビン10.1、血小板2.6万でしたが、その後、漢方で造血機能が高まり、検査結果が良くなりました。例えば、H29年4月の検査は、赤血球404万、ヘモグロビン12.6、血小板16.3万になり、その後、1ヶ月分の漢方を3~4ヶ月で服用しています。最新の昨年6月の検査は、赤血球381万、ヘモグロビン12.9、血小板17.3万で、ほぼ正常値で安定しています。