漢方で30代女性のチョコレート嚢腫が小さくなり妊娠成功

今日は、春みたいに暖かいです。

一身上の都合により昨日はブログを書かなかった悪影響で、今日も書きたくない気持ちです・・・でも、長くではなく短く書きます。

まず、今日の患者さんについて、さまざまな病気や症状の方です。不妊症の30代後半の女性、喘息の60代女性、膀胱癌再発の60代男性、逆流性食道炎の70代女性、視力低下と花粉症の50代男性、耳鳴りの50代女性、蕁麻疹の20代女性、乾癬の50代男性、乾癬の50代女性など。

 

喘息や蕁麻疹、乾癬などがよくなって喜んでいる方も居ますが、その中でも一番嬉しいことは、30代女性のこと。不妊治療を繰返し失敗。昨年中部から仙台に引越し、続けて不妊治療をしてもなかなか成功しませんでした。チョコレート嚢腫もあり、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用し、昨年10月の検査でチョコレート嚢腫は6月の検査の5.4㎝×4㎝から、2.9㎝まで小さくなりました。昨年冬から妊娠しやすい漢方薬に変わり、先週妊娠が判明しました。今日から流産予防の漢方薬を服用と同時に、できるだけ毎日安静にするようアドバイスしました。