漢方では臭覚異常の原因は肺臓

今日は不妊症の方や、間質性肺炎の方の他に、癌の手術後に肝臓に移転と腹水の方など大変な方ばかり。みんな漢方で少しでもよくなることを祈ります。例えば間質性肺炎の方はまだ60代で、肺を強くする漢方を服用すれば間質性肺炎の様々な症状が改善できると思います。

 

間質性肺炎と言えば、昨日東京で新しい感染者が41名、これから爆発的に広がる可能性が十分にあり得ると思います。私からすると予防対策としては、胃を強くすることが一番大事だと思います。写真1の通り、昨日の報道によると感染者の症状として、臭覚異常がひとつの兆候と専門家が言われています。写真2のように、漢の時代の漢方古典「黄帝内経」の肺臓の機能について呼吸機能以外、喉の異常・咳・痰・鼻・臭覚異常・皮膚症状・発汗異常と明確に書いてあるので、逆に漢方の考えが正しいと承認されたでしょう。(写真下の通り、私がH23年1月9日に作成した表で、お正月明けで暇だったのでしょうか・・)従って、たくさんの臭覚異常の患者さんは当薬局の肺を強くする漢方で、著しく改善されました。

 

またイタリア、スペイン、アメリカをはじめ、ヨーロッパで感染者、死亡者が増えている事大変心配しています。写真3の通り、報道によると新型コロナウイルスの肺炎に似た症状が、イタリアで昨年秋から確認されています。従って欧州での感染が、もっと早く始まっていたとの見方があります。昨年7月のアメリカの電子タバコによる肺炎の死亡者2000人も、秋のインフルエンザの死亡者の1万数千人の死亡者も絶対にあやしいでしょう。

いずれにしても、早く感染が収束することを祈っていますが、現実として夏ではなく、もっと長く続くでしょう。またいつかもっと強い感染ウイルスも出てくるはず。

<写真>1

<写真2>

<写真3>