漢方で20代女性の様々な婦人科の病気が改善、自然妊娠順調!

今日は3週間ぶりに福島店への出勤でした。3週間分の仕事量ではないですが、2週間前後の仕事量かな、と思います。

全国からの電話相談が多かったです。

福島県内各地はもとより、南から鹿児島、静岡、東京、千葉、さいたま、北の札幌まで…しゃべりすぎて午前中から声が枯れています。。。テレワークの仕事は大変!!

 

昨年12月から進行性胃がん、膵臓リンパ転移で手術ができず繰返し放射線治療の効果がなく、食欲不振、体力なし、体重40㎏くらいの新患50代女性をはじめ、脳神経の難病、腸の難病、血液の難病などの方が多かったです。

 

当然、良くなって喜んでいる患者さんも沢山いました。

例えば3/11から漢方を服用している腸の難病でほぼ排便ができず浣腸しなければならない(入退院もした)70代女性は、先月から最初は硬いですが毎日の排便が出来る様になりました。

また、10年以上前から不眠で睡眠薬を服用しても毎日2~3時間しか眠れない60代女性は、3ヶ月間の漢方服用で、先月は漢方服用前と同じく毎日1錠の眠剤で毎日4~5時間は眠れるようになりました。その時、私から「眠剤を半分にするように」と言うと、今日の確認で先月から半分の睡眠薬を服用と漢方薬で今はほぼ毎日睡眠時間が5時間はあるそうです。

 

一番嬉しい事は、子宮内膜症や卵巣チョコレート膿腫、甲状腺腫瘍があり全国色んな所の漢方薬を服用してもなかなか良くならなかった20代後半の女性は、昨年一月から婦人科の病気が改善し、妊娠し易い漢方を服用しました。昨年8月の検査でチョコレート膿腫と甲状腺腫瘍(甲状腺の腫瘍は漢方服用前の3.7㎝から2.7にまで改善)は小さくなって生理不順や生理痛が改善、内膜症も改善され妊娠し易い漢方に変えてから昨年10月に自然妊娠成功。その後は流産・つわり予防と婦人科の病気改善の漢方服用で、今日の本人によると「妊娠は順調で6/10に出産予定」だそうで万事順調ですが…まじめに服用していなかったせいか、甲状腺の腫瘍は昨年秋の3.4㎝にまでまた大きくなり、右脇の皮膚下に2~3個のしこりが出て痛みもあるそうです。やはり妊娠を考えると西洋の治療ではなく、漢方の方が良いと思って赤ちゃんの妊娠をも考慮して甲状腺腫瘍と脇のしこりを考えた漢方になりました。腫瘍が大きくなったり新しくしこりが出ることは、やはり妊娠中のホルモン変化と体質が変わったことと関係があると思います。無事な出産を祈ります!ちなみに、この女性の赤ちゃんは今、体重2200gで男の子だそうです。「第二子も女の子で欲しいでしょ」と聞いたら笑われました。。。