漢方で自然妊娠で産まれた子が1ヶ月になりました

今日は雨。昨日より寒くて、ブログも昨日より短くします。患者さんのことについて、ご夫婦・親子・兄弟・姉妹の方が多いです。

例えば、うつ病・自律神経失調症・耳鳴り・難聴・不安・不眠の70代女性は、15年前から5種類の診療内科の薬を服用してもよくならず、昨年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。3ヶ月間で難聴と耳鳴り以外の不安・不眠・頭痛・めまい等の症状は改善され、昨年10月に黄斑変性症で手術をしても効果が無い、視力低下・物を見るとぶれる妹さんも紹介で漢方薬を服用しています。今日は2人で来局。お姉さんは心療内科からの睡眠薬だけで、元気に生活ができています。妹さんも漢方薬で視力が改善。漢方薬を服用前の視力0.1~0.2が、最新の3月の検査で0.5~0.6まで改善されています。物を見るとぶれることも改善され、新聞・テレビを毎日見るようになり、楽しく生活ができています。

 

ところで、以前ブログに書いたことがありますが、44歳の時に不妊治療をあきらめて漢方薬だけを服用し、46歳の時に自然妊娠に成功。昨年4月の47歳になる直前に元気な3,700g以上の女の子が産まれた女性から電話がありました。今は1歳1ヶ月になり、歩くだけではなく走るようになったそうで、「パパ、ママ、じじ、はい」など短い単語を話すようになりました。この女性は、妊娠中の流産予防・つわり予防のため出産直前まで漢方薬を服用し、出産後の体力回復・母乳が増える漢方薬も服用しました。今、腰痛があり母乳が減っていることから、今日からまた漢方薬を服用します。私から「子どもの成長と免疫力を高めるため、もう少し母乳が増える漢方を服用した方が良い」と言ったら、笑いながら「今は歯が出てきて、母乳の時に噛まれて結構痛い」と言われました。親子共にもっと元気になるよう成長を祈ります。