漢方で自閉症の子供の痙攣発作が減っています

昨日32~33度の山形から25度の仙台に戻ったら、とても涼しくて別世界みたいでした。これから毎年6月~8月までは山形・福島には出勤しなくて、テレビやスマートフォンを使ってのオンライン相談をしようかなと考えています。または、今の週に2回ずつを週に1回ずつに減らすか・・・。

 

今日の仙台店は、コロナの影響もなく予約が多くて新患の方も多いです。91歳の男性は、病院の10種類の薬を服用して、慢性腎不全はどんどん悪化。足もパンパンになり、息切れでとても苦しんでいます。腎臓を強める漢方薬で腎機能が改善されれば、むくみは自然にとれると思います。

 

全国からの難病の患者さんも沢山居ます。愛知県の60代女性、三重県の40代女性、青森の60代男性、茨木県の20代女性など。

 

写真の通り、愛知県の86歳で現役の美容師の女性から、また綺麗な字の手紙が届きました。以前のブログにも書きましたが、最初は逆流性食道炎の症状で苦しくて、病院の薬を服用してもよくならないため、3年前から当薬局の漢方薬を服用し、とてもよくなりました。一昨年に乳癌を診断され、手術と抗がん剤治療を勧められましたが、高齢で漢方薬だけの治療を選びました。その後、約半年間の漢方薬で、みごとに癌は小さくなり今は毎日元気に美容の仕事をしています。以前のブログにも書いたことがありますが、90歳まで現役の予定だそうで、引退前に必ず1回愛知に行って私の美容もお願いしたいと思います。

 

その他によくなった患者さんが沢山居ます。自閉症の10代の男の子のお母さんの話によると、昨年11月から漢方薬を服用してから病院の薬は服用していません。以前の毎月1~2回の痙攣発作の回数はだんだん減っています。5月8日に46日ぶりに発作がありましたが、やはり学校が休みのストレスと不規則な生活、就寝が遅く寝不足の影響があると思います。その他に、突然ワーワーと興奮する回数が減り、お父さんが仕事から帰宅の時に初めて両手を広げて出迎えたそうです。まだ10代なのでこれから成長して立派な青年になることを期待しています。

 

 

いつも綺麗な字の他に、私と漢方を褒めてくれます。