不妊症の40代女性は、約半年間の漢方で良い卵胞が確認された

都道府県をまたぐ移動が今日から解除され、他県への移動が可能になりました。テレビを見ると、マスクをしない方が増えているようです。ご存知の通り、家庭ごみのマスクもポイ捨てが増えています。先日、福島・山形・仙台でも、あちこちでマスクが落ちているのを見かけました。私は毎日、マスクをしたまま仕事の他にも走ったり飛んだり運転したり。マスクのゴムで耳が痛くなり、ゴムにティッシュを巻いていることを、今日スタッフから発見されました。

 

患者さんのことについて、不妊症と精神的疾患の方が多いです。

40代の不妊症の方が2人居ます。一人の46歳の女性は、今年2月から漢方薬を服用し、倦怠感・イライラ・途中で目覚める・皮膚アレルギーの症状等が改善されただけではなく、生理不順も4月からきちんと30日になって生理の量も多くなり、どろどろ血も改善されました。もう一人の40歳女性は、昨年12月から漢方薬を服用し、昨日の婦人科検査で数個の卵胞があることを確認されました。今までずっと婦人科に通っていますが、確認されたのは初めてと言われ、とても喜んでいます。今後の妊娠成功に繋がると思います。

 

ところで、漢方で妊娠成功し、今月42歳で無事元気な子どもが産まれた女性から連絡がありました。育児ストレスと育児の不安で体調が悪くなり、病院から心療内科を勧められましたが、まずは当薬局の漢方薬で改善したいとのことでした。