漢方で妊娠成功、間もなく出産、生まれた子が多かった

今日はとても暑かったです。本来は北に行って近くのところで昼に食事をしようと思ったら、スタッフの要望で逆方向の南の遠いところに行ったので、しばらく行っていない量り売りのレストランに行ったら閉店していました・・・。間違いなくコロナの影響だと思います。スタッフの要望は私の足を使って抽選で当たった商店街の3割増商品券の引換でした。帰りにいっぱい汗をかいて、1円の報酬ももらえませんでした・・・。

 

今日の患者さんのことについて、難病のパーキンソン病、IgA腎症、潰瘍性大腸炎などいろいろありますが、当薬局の漢方で妊娠成功して間もなく出産する方や、漢方薬を服用して生まれたお子さんとお母さんが来局された方などが多かったです。今日もまた不妊相談の専門になりました。

 

  • 昨日ブログに書きませんでしたが、30代半ばの女性は今年の7月から体質改善の漢方薬を服用して、今まで体外受精2回しましたが先月3回目の体外受精で成功して今妊娠5週目です。また、耳鳴り・腰痛・むくみも改善して大変喜んでいます。

 

  • また、不妊治療を繰り返し失敗して婦人科の病気もあり、漢方薬で妊娠成功した30代の女性は10月に出産する予定で今妊娠もとても順調ですが、逆子と言われて今日から逆子を直す漢方に変わりました(ちなみに、先月不眠症の東海地区に住んでいるお母さんに当薬局の漢方薬を勧めて服用しています。服用後不眠症が改善されたそうです)。

 

  • 10年ぶりに来局した親子は、実は今40代になったお母さんが平成20年から当薬局の不妊の漢方薬を服用して10歳の息子さんと6歳の娘さんが生まれました。今日は息子さんのリンパ腫を改善するために来局されました。息子さんに「あなたはお母さんのおなかの中にいたときから漢方薬を服用していたので、漢方薬が苦いとか飲めないと言わないでほしいです」と冗談を言いました。

 

  • もう一人の40代の女性は、今婦人科の病気で漢方薬を服用していますが、この女性も不妊治療を繰り返し失敗して、流産などの経験もあり平成19年から当薬局の漢方薬を服用して長男と次男が生まれました。この女性の長男はたしか11歳、次男は7歳かなあ。

 

来週の9月1日は当薬局の設立19年ですが、最初の漢方薬を服用して生まれたお子さんは何歳でしょう?間違いなく19歳未満のはずです。いつか漢方薬を飲んで生まれたお子さんたちが集まって何かイベントがあればいいなと思います。