漢方の母乳で赤ちゃんの成長が早い!

今日は仙台も福島も雨でとても涼しいですが、急に気温が下がると体にも良くないかなと思います。昼に外に行ったら涼しすぎてクシャミ・鼻水が出ると、何も言う暇もなく当たり前の様にすぐスタッフが体温を測りに来ました(眉間にシワを寄せて)。結果は熱がなく36.5度で薬局に入る事を許可されました。

 

患者さんの事についていつもの通り、やはり全国からご相談の方は多かったです(静岡、新潟、東京、千葉、埼玉など)。難病や家族ぐるみの方も多く、同じ自己免疫性肝炎の50代女性と20代女性親子、難聴・髪抜け・朝疲れの50代男性と不眠の奥さんと食欲不振・不眠の息子さん一家三人。生理不順の40代女性と生活習慣病のご夫婦と目の病気の80代お母さんの一家3人などなど。

 

良くなった患者さんも何も沢山います。

例えば昨年12月から漢方服用の肝機能異常の50代女性は、漢方服用前の昨年11月の検査でガンマGTは116、GOT35、異常でしたが最新の8/5の検査ではGOT24(正常値の30以下になった)、ガンマGDPは72(正常値は50以下)で、もう少しで正常値になります。

 

ところで、婦人科の病気である内膜症とチョコレート濃腫があり当薬局の漢方を平成31年1月から服用し改善され、その後は妊娠の漢方服用で自然妊娠に成功。今年6月に約2900gの男児を出産した女性から電話があり、「出産後もずっと漢方を服用していて7月の婦人科の検査で内膜症とチョコレート濃腫は見えなくなるほど小さくなっていた」と言われました。また、完全母乳で質も良く、産まれてまだ三カ月未満なのに、なんと今日の男児の体重は7.2キロだそうです。体重だけではなく、身長も伸びが早いと言われました。やはり、漢方服用している妊娠中の方の子供さんの体重は大きく、出産後も漢方服用しているかたの母乳の量や質が良いことがまた証明されました。大変嬉しい事です。スクスクの成長を祈ります!