漢方で肝臓を強め様々な精神的症状が改善

今日の山形は風があり少し涼しく感じます。

患者さんのことについて、家族で服用している方が多い。H23年から婦人科と鬱のことで娘さん漢方を服用し、婦人科の病気を改善、手術を避けました。その1年後に乳がんでリンパに転移のお母さんも漢方を服用開始。今親子共に予防のために漢方の服用を継続しています。もう1つの家族は、パーキンソン病のお父さんをはじめ、耳鳴りの娘さんと不安・不眠のご主人はR2年5月から漢方を服用しています。

 

やはり漢方医学の考え方は正しい。例えば睡眠障害・自律神経・精神的な症状は脳神経が原因ではなく肝臓と心臓が関係していると考えています。1人の40代男性は十数年前から幻聴・不安・不眠などで心療内科から統合失調症と診断。5種類の薬を服用しても良くならず相談へ来店。最初肝臓と関係があり強くすれば不安・不眠など統合失調症の症状が改善されると話しましたがなかなか理解されませんでした。今年8月の血液検査の結果を見たら、肝機能が異常でやっと漢方の考え方は正しいと理解されました。この男性は間違いなく漢方で肝機能も統合失調症の様々な症状も改善されると思います。

 

ところで今日も予定通り山形牛(山形豚)のお弁当を注文し昨日に続き仙台店の創立記念のお祝いをしました。(山形牛は間違いないのですが山形豚か確認していない)私の豚味噌漬けはとても美味しかったです。昨日と違いお腹は十分満たされました。