漢方で30代女性は4000g超えの元気な男の子を出産

昨日、一身上の都合で丸一日行方不明になって深夜11時無事に帰宅。したがって昨日ブログ0。

今日の患者さんについて。嬉しいことはいっぱい。まず、鹿児島の5歳の女の子・横浜の50代女性・東京の40代の女性など、みんな症状改善され検査結果が良くなっています。

例えば、腎臓難病IgA腎症の40代女性は6月18日の検査でクレアチニン2.83でしたが漢方服用で7月30日の検査結果は2.38まで改善、その後に更に改善されて9月10日の検査結果は2.26でした。

一番嬉しいことは、平成30年10月から漢方を服用している潰瘍性大腸炎と不妊の30代女性は下痢・腹痛・血便は全部改善され、大腸の検査でも正常になっただけでなく、今年1月に自然妊娠成功。8月25日になんと4080gの元気な男の子が産まれました。本人とご家族大変喜んでいます。今後も漢方を続けて腸の病気の再発予防と第二子妊娠の為に今後も漢方を続ける予定です。

以前のブログにも書きましたが、漢方を服用して妊娠した方の子どもの出産体重はみんな大きい。3000g前後の方が多いですが、この方の子どもさんは大きすぎかな、と思います。本人は大笑い。