7年間の腎臓を強める漢方薬で50代の男性の腎機能が改善

今日は一日中雨で、肌寒いです。夜は早く温かい布団に入って寝たいです。

患者さんのことについて、様々な病気で腎機能が低下した方が多いです。震災後、自宅の水害やご家族が犠牲になったりして高血圧や糖尿病になって多量の薬を服用して腎機能が低下している60代の男性や、痛風・糖尿病の合併症で腎機能低下の30代の男性、十数年前から慢性腎臓病で高血圧・肝機能異常・高尿酸で5種類の薬を服用している50代の男性など(明日も一人の70代の腎機能低下の女性も一日も早く漢方で腎機能を改善したくて来局する予定です)。 そのほかに、30代・40代女性の流産と不妊症や婦人科の病気の方も多かったです。

 

よくなった患者さんの一人は、平成25年から腎臓を強くする漢方薬を服用している当時40代の男性です。平成17年に脳腫瘍の手術をした後、血糖値と血圧が高くなり病院の薬を服用開始。その後、腎機能が低下して漢方薬を服用する前の平成25年3月の検査でクレアチニンは1.38でした。その後漢方薬を服用して著しく効果が出て、平成25年11月の検査でクレアチニンは1.11まで改善、その後は1ヶ月分の漢方薬を2カ月で服用してクレアチニンも安定しています。最近は忙しくて1ヶ月分の漢方薬を3~4カ月かけて服用していますが、7年間加齢・老化して今50代になっても、腎機能の検査結果は7年前と同じです。最新の9月24日の検査でクレアチニンは1.30でした(7年前の平成25年3月の検査は1.38)。このまま腎臓を強くする漢方薬を継続すれば透析の心配はないと思います。

 

久しぶりに今日の朝食を披露します。実は、昨日山形市内の薬局近くの公園で大変新鮮なヨモギを採りました。山形店のスタッフ二人にあげませんでしたが、30代と40代の女性患者さん2人に「ヨモギの天ぷらは美味しいのであげます」と言ったら、一人の女性には固く拒否されましたが、もう一人の女性は喜んでもらってくれました。昨日の夜のヨモギの天ぷらに続き、今日はヨモギとニンジンとエリンギの豚肉の炒め物を作りました。苦みがありますが、とても美味しかったです。ちなみに今日の朝食の中身は、ヨモギ料理の他にキュウリとアスパラ、かぼちゃ(北海道産でとても美味しい!)、枝豆、黒ゴマ、ピーナッツ、アーモンド、くるみ、かぼちゃの種、納豆、卵、福島さんの野生の桃、キウイ、3分の1コーンスープと3分の1牛乳と3分の1豆乳、写真に載っていませんが小魚もあります。

 

【今日の朝食】