漢方で若い方の様々な精神疾患の症状が改善!進学・学校・仕事復帰!

昨夜、テレビで女優の竹内氏の自殺の報道を見ながら、悲しくて、悲しくて、眠くなって8時半に寝ました。午前2時前に一度目が覚めましたが、また寝て、なんと朝の6時59分まで10時間ほど寝ました。寝すぎ!寝すぎ!

 

患者さんの事について、やはり全国からの方々が多かったです。愛知の20代男性(行きたい)、奈良の20代女性(奈良のお寺や紅葉を見たい)、東京の60代女性と30代男性、千葉の50代男性(千葉の落花生を食べたくて昨日買いました)、栃木県の40代女性とご主人(日光や那須高原に観光に行きたい)などなど。

また、秋から空気が冷たくなってくると肺が弱くなるので肺の難病の方が多かったです。肺気腫の80代男性、非結核性抗酸菌症の60代女性、間質性肺炎の70代の男性など。

 

良くなった患者さんは沢山いますが、一番印象深いことは若い方の精神疾患のことです。

例えば一家5人の三代が服用している20代女性は、仕事のストレスで自律神経と診断され不眠、不安、頭痛、吐き気、胃痛、ゲリ、冷え等があり、お母さんの勧めで今年の春から漢方薬を服用し、今日の本人によると「たまに胃痛がありますが様々な症状が改善され、いつもの体温は35度台でしたが今は36度台になった」そうです。

また、昨年8月から幻覚・幻聴・不眠・頭痛・耳鳴りなどの症状があり統合失調症と診断された20代男性は、当薬局の漢方服用で著しく改善され、仕事も続けることが出来ています。今年の6月からは漢方薬を1/3減量していましたが今日の本人の話によると体調も大変よく仕事も頑張っているので今日から漢方薬をさらに半量にまで減らしました。

また、20代の自閉症の男性のお母さんによると、漢方を服用して言動など大変落ち着きました。ドアを叩く、壊す行動や尿漏れ、便漏れも著しく減りました。

実は漢方服用前に皆、長く精神科の薬を服用していますがなかなか改善されていません。従って、体質改善の漢方薬は精神科の向精神薬、抗うつ剤、睡眠薬などより様々な精神疾患や精神的な症状の改善に効果が高いです。色んな若い方が漢方で学校や仕事復帰、進学などができることは本当に一番嬉しい事です。

 

ところで写真の通り、今日は儒教の創始者であり世界の文化名人である孔子の誕生日です。孔子は紀元前551年の9/28に産まれました。もし、もしも生きていたら…なんと2571才です。今日は中国の孔子の故郷、山東省曲府市をはじめ北京や世界各地での記念行事が行われているみたいです。今晩は少しでも孔子の論語を読みたいです。ちなみに、孔子の像の通り、孔子は背がとても高いです。司馬迁の「孔子世家」によると、孔子の身長は9尺有6寸だそうで、漢の時代の1尺23.1㎝で計算すると、なんと221.76㎝で2.21m。。。本当かなあ。

でも中国では、山東省の男は身体が大きくて高くて「山東大漢」と言われています。スタッフには「先生は“山東中漢”だなぃ。今夜は祝いの酒を飲みますわ」と言われました。