目の難病「網膜色素変性症」の今の視力は0.7~0.8まで改善されています

秋になって夏の疲れ、夏バテの症状が出る方が多い。

1年振りの相談の30代女性はイライラ・不安・不眠・のぼせ等の症状があり、病院で自律神経失調症と診断されましたが、なかなか良くならなくて、また当店の漢方を服用します。

実はこの女性は昨年9月まで約10ヶ月間当店の漢方を服用して顔の湿疹・イボ・赤みはすっかり取れました。

昨年2月から逆流性食道炎、不安・だるい・疲れやすいなどの症状がある30代の男性は漢方を減量して最初の三分の一の量を継続服用して、仕事のストレス、疲れなどがあっても大変元気で仕事しています。

著しく改善された患者さんの一人は、9歳の時歩けない言葉が出ないで平成18年10月当時9歳の時から漢方を3ヶ月服用しましたが効果が出なくて中止しました。平成25年1月に難病の「網膜色素変性症」と診断され失明の可能性があると言われ当店の漢方を服用。その後、徐々に視力が改善され平成25年10月に家族と一緒に食事をしながらテレビを見ていた時に突然テレビの番組について話を始めたので、ご家族みんな聴力が改善されたとびっくりしました。その後ずっと視力が改善される漢方を服用しています。漢方を服用する前の平成25年1月の視力は0.06でしたが今は0.7~0.8まで改善され安定しています。9歳の時に祖父と来店したことがあり、今はもう20代になって会っても、もう分からない程大きく変わったかなと思います。いつもご両親が忙しく80代の祖父が漢方を取りに来ています。

ところで、もう採れないかもしれませんが山形店スタッフ2人と山形の「ひょう」(漢方名 馬歯莧)について議論しました。まず、同じ山形でも庄内と最上地区は食べない。効能ついて清熱解毒・利湿止痢の効果あり。胃腸炎・下痢・湿疹・皮膚・腫瘍に効果があります。スタッフの話によると昔は生で食べるだけでなく干して一年中食べていたそうです。私は干して食べたことがないので薬局の干した「ひょう」を食べてみようと思います。