1ヶ月の漢方で脳梗塞の50代男性の目と手の後遺症改善

今日の山形は晴れ少し暑いです。

患者さんの事について、名古屋、東京、千葉の方がいます。一番印象深いことは、久しぶりの方が多かったです。

 

1人は半年ぶりで、ホテルの料理人ですがずっと休業状態のようです。血圧がどんどん上がり体重も増加。もう1人の60代女性は1年ぶりに来店。肝機能異常はさらに悪化し、7種類の薬を服用し肝硬変の一歩手前と言われたそうです。もう1人の40代女性は7カ月ぶりに来店。結局半年の漢方で体重は70kgから66㎏まで痩せましたが、また70㎏になり本人は大変後悔しまた漢方の服用を始めます。お酒も好きで、「お酒は飲んでもいいです?」と聞かれ、「ダメです。60㎏になったら私からあなたを招待します。一緒に酔っぱらうまで飲みましょう!」と約束しました。(本人は大笑い、多分楽しみにしていると思います。)

 

ところで良くなった患者さんの1人は50代の男性で、7月に脳梗塞をおこして入院・治療しましたが右目が見えない・痙攣、右手の痺れ、不眠の症状があり9月15日から当店の漢方を服用。今日本人の話によると、著しく改善し効果を感じていて物が見えるようになり目の痙攣も手の痺れも改善。イライラ・不安がなくなり気持ち的に大変落ち着いたそうです。

 

ところで桃は採れませんが、市内の2か所で棗を見に行ったら赤く熟し始めていたので収穫しました。写真の通り今年の棗は大きくて多い。入れるものがなかったのでズボンのポケット2つとジャケットのポケット2つに入れ、ちょっと早く歩いたり腰を曲げたりするとズボンのポケットから転がり落ちました。今日の収穫は1.7キロです。山形市民の棗なので、山形市民のスタッフ2人に3つずつ上げました。(やはりケチそう、、と言われました)

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