漢方で再生不良性貧血の60代女性の血小板が正常値に!

今日の仙台は涼しさを越して寒いくらいです。

 

今日の患者さんについて、癌や難病の方が多かったです。

例えば今年4月から漢方を服用している乳がん手術後の抗がん剤治療を受けている30代女性、今年9月から漢方を服用している肺がん手術後の40代女性、今年9月から漢方を服用している間質性肺炎の60代男性、平成30年6月から服用している多発性骨髄腫の抗がん剤治療中の60代男性などなど。

癌の治療を受けながら漢方薬を服用している方の殆どは皆、検査結果が良くなったり、抗がん剤の副作用が良くなったり無かったり、全身の症状が軽くなったり、癌が小さくなったり、癌の再発・転移がなかったり等、漢方治療に満足しています。

 

一番嬉しかったのは、再生不良性貧血の60代女性についてです。

病院の治療をしていても白血球・赤血球・血小板・ヘモグロビンがどんどん下がっていったので病院での治療を拒否して漢方治療を選んでくれました。その後は順調に白血球や赤血球が上がったのですが、血小板とヘモグロビンはなかなか上がりにくく、特に血小板は漢方服用前2~3万でしたが、昨年5月まで4万台でした。しかし、本人と私は諦めずに続けると、去年8月に血小板が徐々に上がりが早くなり、去年8/8は9.5万、11/7は9.7万、今年2/6は10万を超えて12万、7/9は13万、そして昨日10/8は正常値を超えて15.2万になりました。

本人は大変喜んで「漢方を選んで良かった。副作用は一切なかった」と笑顔でした。その他に白血球と赤血球は正常値になって、ヘモグロビンも9.6にまで改善されているので、これからは血小板とヘモグロビンが更に増えることに期待しています。

 

ところで、大変毎日が忙しくて…今日は母の誕生日だと思って弟に電話をしたら「だいぶ過ぎて21日だった。誕生日の食事会は無事に終わっている」と言われました。。幸い、弟に怒られなくて良かったですが、明日は必ず母に祝いと忘れたお詫びの電話をする予定です。

もちろん、母も怒らないハズでしょう!