4か月間の漢方薬で60代の男性の肝機能・腎機能と全身の様々な症状が改善

今朝は曇りと雨で、この秋一番の寒さでした。今日は東京から来局された方はいませんが、鹿児島・横浜・青森・岩手からのメールや電話相談の方がいます。岩手の50代のご夫婦から、岩手のコロナ感染者が最初はゼロでしたが最近増え続けていると言われました。

 

今日もご家族やご夫婦などで漢方薬をお飲みの方が多いです。例えば、娘さんご夫婦が漢方薬を服用して最近お父さん・お母さんも漢方薬を服用している方や、50代の女性と80代のお母さんが2組、50代のご夫婦と80代のお母さんなど。30代の男性は、今年1月から漢方薬を服用して不安・不眠が良くなって、今日からともに不安の13才と17才(人間の88歳と90歳くらいだそうです)の猫ちゃん2匹にも朝晩2回飲ませるように言いました。

 

他に、腎機能や肝機能・血糖値・甲状腺・腫瘍マーカーの検査結果が良くなったなどの方がたくさんいますが、一人の様々な症状が改善された60代の男性のことを詳しく書きます。この男性は、健康診断で肝機能と腎機能異常・高尿酸・脂肪肝・そけいヘルニア・十二指腸潰瘍・高血圧・高血糖・緑内障・喘息と診断され、腹痛・便秘・手が上がらない程の右肩の痛み・頻尿・皮膚の痒み・蓄膿症などの症状もあり、今年6月から当薬局の漢方薬を服用しています。8月の時眼圧が正常値になって、頻尿も改善され、右肩は9割症状が改善されたと言われました。今日は、9月の健診結果をもって来局。検査結果は肝機能・腎機能・尿酸値・血糖値が正常値になって、腹痛と便秘・頻尿も改善され、特にご本人が笑いながらマスクを外して顔を指さして、「蓄膿と顔の痒みが良くなっただけではなくて不思議と顔のシミもなくなった」と言われました。1種類の漢方薬で様々な検査結果と症状が改善されることにご本人は大変驚いて喜んでいます。今日から漢方薬を減らして継続する予定です。ご本人に言い忘れましたが、これから数年・数十年漢方薬を続ければ、老化や病気予防に最高と思います。

 

今日の患者さんの中に平成17年から平成26年の間に時々漢方薬を服用していて4年ぶりにまた漢方薬を服用する60代の女性もいますし、平成23年からずっと漢方薬を服用している60代の女性や、平成17年からずっと漢方薬を服用している50代の女性もいます。平成17年からずっと漢方薬を服用している女性は、あと1ヶ月で定年だそうでご本人は栄養士で漢方に理解が深くて、多分漢方薬はすべて良い栄養と考えているかなと妄想しています。