四年半の漢方服用で40代女性の進行がん後の転移・再発はない!

今日の福島は寒いです。始めて暖房を入れました。暖房をつけるだけではなく、明日から服装もあつい服にしようと思います。

 

患者さんについて、当薬局の漢方を服用して家族や親せきが良くなって2~3人増え…等の方が多いです。例えばお母さん、妹さんが漢方を先に飲んで良くなった女性は今年3月から3歳の皮膚・咳、鼻、風邪ひきやすい息子さんが服用開始し、今日からは会社での婦人科がん検診の異常で不安になり、お母さんに言ったら「早く懐仁堂の漢方を」と言われた30代のこの女性も服用することにしました。

もう一つの家族は、昨年4月から20代の息子さんが服用、その後50代のお母さん、その後は長女、その後二女が服用し、80代のお母さんは「お孫さんの漢方を服用したら美味しいだけではなく、とても元気になった」ということで、自分専用のリウマチの漢方も服用開始しました。今日は1歳10ヶ月の皮膚、鼻アレルギー、風邪ひきやすい、咳長い自分のお孫さんも漢方を服用開始するので、なんと一家4世代の6人が漢方を服用してくれています。

 

良くなった患者さんの一人は、平成28年4月に大腸がんステージ3リンパ転移で手術後に抗がん剤治療を受けていましたが副作用が強く、肝機能や腎機能が異常、貧血など様々な副作用があり、平成28年5月から漢方服用(併用)している40代女性です。

肝機能や腎機能が良くなって抗がん剤の副作用も軽くなり、抗がん剤治療が終わった後もガン再発予防の漢方服用で平成30年1月のCT検査で再発・転移がありませんでした。その後は半年毎のCT検査も異常なく漢方薬を減量しCT検査も一年に一度になり、先週の一年ぶりの検査で再発・転移は一切ありませんでした。本人もとても喜んでいます。

ご存じの通りこの女性は進行がん・転移もあり、40代だし再発・転移は絶対にしやすいと考えられます。でも、この結果をみてやはり、癌手術後に再発・転移予防の漢方服用は一番理想的だったと思います。

今日は私の友人が福島店に来局すると、スタッフがピッタリとくっついて写真を撮っていました。素晴らしい思い出が出来た様で、今まで見たこともないほど終始ニコニコ笑顔でした。