1年間の腎臓を強める漢方で60代男性のクレアチニン1.34から1.13まで改善!

今日の福島は晴れているのに時々少し雨が降りましたが…とても良い天気でした。

 

良くなった患者さんも多かったです。

平成17年から当時70代の時から漢方薬を服用している女性は、久しぶりに来局しました。今は3~4ヶ月に一回の一ヶ月分服用ですがとても元気で、寝たきりのご主人の看病が出来るほど元気です。今は90才近くになっていますが、私と同じく目標は100才を超えることです。この女性は漢方服用前に胃の逆流、過敏性腸症候群、片頭痛、膀胱炎、腰痛、膝痛、高血圧などで様々な症状がありましたが全て改善しています。

平成30年6月から漢方服用している、うつ病、アトピー性皮膚炎の30代男性は、心療内科や皮膚科を転々としていましたが、お父さんの紹介で当薬局の漢方を服用してアトピーもうつ病も大変良くなって仕事にも復帰しました。しかし先月の検診では高血圧、中性脂肪が高いと言われて漢方薬が変わると同時に身長から見ると10キロ以上太っているので本人に「漢方の他に運動と食事、夜の食事を減らすように」と言いました。

また、慢性腎炎、高血圧、高尿酸で腎機能が低下している60代男性は、昨年8月から当薬局の漢方服用(腎機能が良くなった友人の紹介で腎臓を強くする漢方を服用)で、検査結果もどんどん良くなっていました。例えば昨年、漢方服用直前の8/20の検査ではクレアチニン1.34でしたが、昨年12/25の検査では1.2にまで改善し、最新の今年8月の検査では更に良くなって1.13まで良くなり、正常値まではあと一歩です。病院の主治医から「もし漢方を服用しない場合は、クレアチニンが2を超える可能性が十分にあり得る」と言われたそうです。

8/12と10/12のブログに書いたチック症の少年の祖母は、ご自分の漢方薬も一緒に取りに来るために来局してくれ、お孫さんの通学の動画を見せてくれました。先週まで、月曜日~金曜日の3,4校時と昼の給食後には帰るという通学をしていましたが、今日から2,3,4校時、給食後の5校時まで登校できるようになりました。学校の先生からも「けいれんの発作もなくなり歩くのもまっすぐにできる様になってきた」と言われたそうです。おばあちゃんに「漢方薬を頑張って服用していれば来年の中学、将来の高校と大学へ進学できます」と言いました。少年の将来を楽しみにしています!