漢方で腎機能低下の二人ともに改善

今日はとても良い天気。晴れてあまり寒くないです。患者さんのことについて、週明けでもないのに遠方の方が多かったです。関西の30代の女性、四国の40代の女性など。皆さんコロナの影響で仕事が忙しいか、外出できないなど、ストレスが溜まっています。その中の一人の40代の医療従事者の女性は、コロナの患者さんの対応で大変みたいです。

 

良くなった患者さんの中の二人は、糖尿・高血圧などで腎機能低下の80代の男性とIgA腎症の30代の女性です。例えば、平成27年1月から漢方薬を服用している当時80歳の高血圧・糖尿・耳鳴り・狭心症の男性は、多量の薬を服用して腎機能がだんだん悪化して漢方薬を服用する前の平成27年1月15日のクレアチニンは2.34でしたが、最近の10月の検査でクレアチニンは2.25まで改善され安定しています。今、85歳になっても腎機能は一切低下していません。

もう一人の腎機能が改善された30代の女性は平成23年にIgA腎症と診断され、漢方薬を服用する前の平成23年10月の検査でクレアチニンは1.39で腎機能が低下して、平成24年1月から当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用しています。その後腎機能がだんだん改善され、平成24年4月の検査で0.9まで改善され、その後は婦人科の病気や膀胱炎などで入院治療を受けたりコロナと仕事のストレスの影響などがあり、腎機能の検査結果が悪くなることがありましたが、クレアチニンは1.2前後で安定しています。例えば、今年の6月の検査でクレアチニンは1.2、最新の10月の検査ではクレアチニン1.3で、8年前のクレアチニン1.39より悪化していません。もちろん、これからさらに良くなるために漢方薬の服用の他にストレス解消・食事管理・運動などの努力も必要だと思います。この2人は、もし腎臓を強くする漢方薬を服用していない場合は、腎機能がさらに悪化して特に85歳の男性はすでに透析している可能性が高いかなと思います。

 

今日、一番感動した患者さんのことは平成19年5月から漢方薬を服用している40代の女性の事です。私にくれた手紙の中に漢方薬を服用して以来毎日私のブログを読んでいると書いてありました。仕事が忙しいのに大変嬉しく感謝しています。たまには私のつまらないブログを読まないで早く休んで欲しいです。