共に8年間、漢方を服用の70代男性の膀胱癌が再発

今日の仙台は今年一番寒く、風が強いです。雨が降ったり止んだり。今日の患者さんについては、難病の方が多いです。間質性肺炎、ALS、IgA腎症、再生不良性貧血、潰瘍性大腸炎など。その他にも癌の患者さんも多く、殆どみんな手術をした後、抗がん剤治療を受けて

再発転移した方です。

その中の二人の70代の男性は、共に平成24年3月から膀胱癌を手術した後、抗がん剤治療をして、また再発して2回と3回手術しました。この二人はとても運が良く当薬局と縁があり、2,3回の手術の後すぐに免疫力・体力を高め、癌の再発、転移予防の漢方薬を服用して8年半経ちました。今日の二人は、共に最新のCT検査で再発、転移は一切ありません。例えば、一人の方は平成21年12月に膀胱癌診断され、直ぐに手術をして、その後抗がん剤治療を受けて平成22年1月に再発、また手術をした後、抗がん剤治療を受けましたが、平成23年7月に脳転移し脳の手術をした後、平成24年3月2日から漢方薬を服用開始しました。今、75歳になったこの男性は今年9月の血液検査、全身と脳のCT検査の結果は全部正常です。

このお二人は、血圧が高い・耳鳴り・夜間頻尿などの症状がある以外、とても元気です。もし、二人が癌再発転移予防の漢方薬を服用していない場合は、再発転移の可能性が高いと考えられます。

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