漢方で44歳の不妊症の女性が元気な男の子を出産!3400g!

漢方で44歳の不妊症の女性が元気な男の子を出産!3400g!

 

今日は印象深い患者さんのことが多かったです。

①一番多く病院の薬を服用している方は80代の男性で血液内科の薬は8種類、整形外科の薬は3種類、泌尿器科の薬は4種類、眼科の薬は2種類、合計17種類です。

血液検査で肝機能・腎機能も異常です。

②潰瘍性大腸炎の60代の男性は平成27年6月から漢方薬を服用。1年後、平成28年8月の検査で腸の炎症は無くなり、血便、下痢の症状も改善され、病院の薬を止めました。その半年後、漢方薬も卒業しました。

今日は3年半ぶりに来局。潰瘍性大腸炎の症状は一切ありません。病院の検査で再発もなく、大変喜んでいます。2ヶ月前から、両手脚に湿疹、痒みがあり、皮膚科の塗り薬で良くならなくて、また、当薬局の漢方薬を服用することにしました。

③9月11日から漢方薬を服用している逆流性食道炎、イライラ、不安、動悸、不眠などの症状がある50代の女性は、2ヶ月間、漢方薬を服用して、逆流性食道炎はまだ改善されていませんが、イライラ、不安、のぼせ、火照り、不眠、動悸、不整脈、腰痛、脚の痛み、脚のつりが改善されました。

今日、漢方薬を変えたので、これから逆流性食道炎も改善されるはずです。

④一番嬉しい患者さんのことですが、平成30年5月から漢方薬を服用して耳鳴り、冷え性、生理痛が改善された当時41歳の女性は、漢方薬を服用して今年2月に自然妊娠に成功しました。すぐに、流産予防の漢方薬を服用して妊娠中、ずっと順調で10月26日に44歳で元気な3400gの男の子が生まれました。

今、便秘、痛みがあり、また、漢方薬で改善したいとのことです。妊娠中もずっと漢方薬を服用している効果か、母乳がとても多いそうです。大変嬉しく、お子さんがスクスクと成長することを祈りします。

 

腎機能異常の60代の男性も漢方薬で改善し、9月にクレアチニン数値が3.20から10月18日に3.01まで改善されました。