漢方で潰瘍性大腸炎の男性も、腎機能異常の男性も症状が改善。検査結果もよくなった

今日は全国的に大変良い天気で晴れて暖かいです。良い天気のおかげで、遠方からわざわざ来局の方が多かったです。朝イチで遠い青森から、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で30代の不妊症の女性とお母さんが来局。また、午後は岩手から50代のご夫婦も来局されました。ご存じの通り、全国的に新型コロナの感染は第3波といわれ感染者が急増しています。ずっと感染者がゼロだった岩手県も感染者が急に増えています。しかも、医療従事者に感染者が多いそうで、なぜか聞いたら「飲み会」とジェスチャーで言われました。やはり、寒くなって乾燥して北国の岩手だけではなく、北海道も感染者が増えています。でも、マスクをつけて外出を控えて手を洗って・・・などの対策で今年のインフルエンザの感染者は減るはずと考えられます。

 

他の患者さんのことについて、みなさんよくなっています。40代の潰瘍性大腸炎の男性は、当薬局の漢方薬を服用してよくなった親戚の紹介で令和元年8月から漢方薬を服用して、下痢・腹痛・血便などの症状はすべて改善されて、大腸検査でも正常です。今は漢方薬を減量して服用しています。

また、腎機能異常で平成27年9月から漢方薬を服用している60代の男性も、最新の検査でクレアチニンは1.2で数値はずっと安定しています。

 

最後の患者さんの一人は、十数年前に5カ月間の漢方薬を服用して目の疲れ・不眠・手足のこわばりなど様々な症状が改善され、今日は大腸がんを手術した後転移して3年間ずっと抗がん剤治療を受けてもなかなか良くならない70代の友人女性を連れて来局されました。ちなみに、この女性は今10種類以上の薬を服用しています。