漢方で潰瘍性大腸炎の30代の女性は無事に出産

今日の山形は暖かい。相変わらず全国から難病の相談が多かった。突発性血小板減少性紫斑病の10代の女の子、骨髄異形成症候群の50代の男性、潰瘍性大腸炎の30代と40代の女性など。

 

実は30代と40代の潰瘍性大腸炎の女性は共に当店の漢方を服用し下痢・腹痛・血便が改善。その後妊娠しやすい漢方で共に自然妊娠成功、出産しました。

 

例えばH30年10月から血便・下痢・腹痛の潰瘍性大腸炎の30代女性は、1ヶ月後から血便が減り、昨年1月に毎日の血便から月に2~3回の血便に改善。昨年11月に全ての症状が9割改善され妊娠しやすい漢方に変え、今年1月に自然妊娠成功。その後、流産とつわり予防の漢方を服用し今年8月末元気な4000gの男の子を出産。今日本人の話によると潰瘍性大腸炎の症状は一切ないそうです。再発予防と育児の疲れ・ストレスを軽減する漢方を服用していります。