1年3ヶ月の漢方薬で潰瘍性大腸炎の40代の男性の症状は全部改善

 今日は全国からの相談の方が多く、南は鹿児島の4歳のお子さんや北は青森の80代の女性など3人いました。病名についてはアトピー性皮膚炎、喘息、多発性骨髄腫、乳癌転移、尋常性乾癬、摂食障害、剥離性口唇炎、潰瘍性大腸炎、緑内障、甲状腺機能亢進症、腰痛、網膜色素変性症などでした。
 久しぶりの方が多く、例えば、平成27年に病院の検査は正常で、鎮痛剤を飲んでも良くならなかった50代の女性は当薬局の漢方薬で腰痛が改善され、今日また約6年ぶりに来局されました。一度退職されたそうですが、○○病院で仕事をしていて1日100人の採血をしているそうです。毎日、首、腕が痛く、今日から当薬局の漢方薬を服用することにしました。本人に伺ったところ6年、歳を取っても腰痛はないそうです。
 昨年8月から漢方薬を服用している潰瘍性大腸炎の40代の男性は、症状と検査結果は全部正常です。漢方薬を服用する前は3年間病院の治療を受けて、5種類の薬を服用してもなかなか下痢、血便は良くならなく、2回入院と治療を受けたことがあります。毎日昼、夜に10回以上の下痢、腹痛、時々血便がありましたが、漢方薬を服用したところ徐々に改善され、今年の2月に昼は3,4回、夜は4,5回まで下痢の回数は改善され、毎日の腹痛も食事の後だけに改善されました。血便もほとんど無くなりました。今年の8月22日の本人の話によると昼の排便は2,3回、夜0回まで改善されました。11月の大腸検査、血液検査で貧血は改善され、体重は60キロ(漢方薬を服用する前は55キロで瘦せすぎ)まで増え、大腸の検査結果でも炎症は一切ないといわれたそうです。もちろん、下痢、腹痛、血便の症状も一切ありません。今日からは漢方薬を3分の2に減量して服用することにしました。