13年間漢方薬を服用しているパーキンソン病の60代の男性は元気で定年まで仕事が出来ました。

今朝どうしても心配で、今月の21日に妊娠に成功して24日から流産予防の漢方薬を服用している関東在住の30代女性に電話をしたら水曜日から少量の出血があり、木曜日、金曜日、そして今日も出血があったそうです。以前、妊娠に成功したら出来るだけ安静にして仕事を休んでくださいと話をしましたが、毎日忙しく今日も休みの予定のところを出勤したそうです。来週の水曜日に病院に検査に行く予定だそうですが、流産にならないように祈っています。今すぐ家に帰って横になって欲しいです。実は不妊症の女性はなかなか妊娠しにくいだけではなく大変流産しやすいのです。
従って当薬局の不妊症の女性達には妊娠に成功したら1日も早く流産予防の漢方薬を服用し、安定期に入ってからも可能なので出産まで漢方薬を継続して欲しいです。また、日常生活の中で一番流産を防ぐ方法は、例えば出来るだけトイレ、食事以外は毎日横になって安静になることです。漢方薬医学の考え方は気が弱くなると持ち上げる力が弱くなることです。どんなに胎児が小さくても地球の引力で下に落ちやすくなります。心配、心配・・・・・。

今日はお一人の患者さんについて書きます。平成16年パーキンソン病と診断され7種類の薬を服用しても手足の震え、体の硬直、歩行困難があった当時50代の男性は友人の紹介で平成19年12月から当薬局の腎臓と肝臓を強くし血流を良くする漢方薬の服用を開始しました。今日は約4ヶ月ぶりに元気に来局。この男性は漢方薬を服用して改善された症状や進行を止めた症状もあり、例えば手足の震え、体の硬直、歩行困難は13年経ってもほとんど進行がありません。本人は分からないかもしれませんが60歳定年まで毎日ハードで出張も多い仕事が出来たことが証拠の1つです。また定年した後も再雇用され今も元気に仕事をしています。今は年に3,4か月分の漢方薬を服用しています。本人はとても明るくユーモアがあり冗談好きです。今日のカウンセリングの最後にも「仕事の量は現役と同じなのに給料は現役の時の3分の1」と冗談を言われました。
ところで、久しぶりに昼食を披露します。写真の通り大変簡単で少量ですが、中身は豊富です。かぼちゃ、山芋、落花生1個(本当に今年最後の1個です)、むかご(数えていませんが沢山)、ほうれん草、昆布、豆腐、少し見えますが豚肉1枚、その下に見えないものもありますが、大根、白菜、チンゲン菜、ネギの12種類です。ちなみに朝食は豆乳、牛乳、納豆、パン、卵、トマト、キュウリ、セロリの他に落花生、黒ゴマ、クルミ、小魚、アーモンド13種類でした。従って、夕食は6種類を食べれば、一日30種類以上のものを食べる目標を達成できます!夕食は果物と食べたいものを優先にするかな、、、、、
写真の通り、数えられないほど沢山のむかごを「欲しい方どうぞ」と、友人から頂きました。でも、スタッフ5人中2人しか取らなくて、みんながあまり食べないことにビックリしました。長芋より栄養がいいのに・・・・。多すぎて私はしばらく食べきれないので少し友人にあげました。こんなにむかごが採れるので長芋も山のように採れるでしょう。こんなに沢山のむかごを全部埋めたら来年は更に何十倍何百倍の長芋とむかごが採れるれるでしょう。いずれにしても来年も友人から沢山のむかごを送ってくれることを楽しみにしています。

「写真」