一年間の漢方で肝臓の難病の20代女性の肝機能が全て正常に改善!

 今日は全国から難病の方の相談が多かったです。
 愛知3名、神奈川3名、千葉1名などなど。
 病名から言うと多発性骨髄腫の50代男性、潰瘍性大腸炎の50代男性、網膜性色素変性症の50代男性、間質性肺炎の50代男性、非結核性抗酸菌症の60代女性、自己免疫性肝炎の20代女性などなど。

 良くなった患者さんの一人は、自己免疫性肝炎の20代女性です。
この女性は、お母さんも同じ病気で当薬局の漢方薬を服用して肝機能が良くなり、お母さんの勧めで昨年12/16から肝臓を強くする漢方を服用開始しました。いつから肝機能が異常になったのかは分からないですが、3年前に就職の時、検診で肝機能異常と言われ、2018年10月に肝生検をして自己免疫性肝炎と診断され、その後ずっと肝機能が異常で、まだ肝生検の痛みが残っていて不安があります。今日最新の12/8の検査で肝機能の数値は全て正常になりました。例えば漢方服用前の2019年9月4日の検査でガンマGT126、LAP94でしたが、今回の検査ではガンマGT43(正常値は0~79)、LAP23(正常値は5~45)になり、大変喜んで安心して正月を迎えることが出来ます。私も嬉しいです!

 ところで、毎年の今年の漢字が選ばれました。
今年は『密』だそうで、字の上手かはテレビで見てください。私から見ると、密のせいか…墨汁がダラダラと流れ過ぎて密に見えます。