漢方で不登校の少年は、朝起きられるようになった

今日の山形は晴れですが、先週降った雪が随分と積もっています。
患者さんの事について。難病の方が多いです。
パーキンソン病の70代男性、潰瘍性大腸炎の40代女性、アトピー性皮膚炎40代女性、再生不良性貧血の60代女性、網膜色素変性症の30代女性など。その他にも大腸がんの70代女性、肝臓がんの70代男性、非結核性抗酸菌症の50代の女性など。
良くなった患者さんの1人は、12月10日のブログに書いたイライラ・めまい・不眠・不安・疲れやすい・だるい・吐き気・腹痛・耳鳴り・朝起きられない・半年前から不登校になった少年は、昼に元気になる、食欲も増やす、夜に安眠の漢方を二週間服用しました。今日お母さんから喜んで連絡があり、朝はきちんと起きられるようになって吐き気・腹痛・めまい・不眠・不眠・耳鳴りなどの症状が随分と改善され生活習慣が正しくなったと言われました。実は12月10日お母さんと来店した時、朝起きられない、家から出ないだけでなく最近は足も痛く歩けなくなったと言われ、私はすぐにこの少年と外を歩く、散歩、ゆっくりゆっくり走るに10分くらい行きました。もちろん、途中でいっぱい説教しました(間違いなくお父さんとお母さんは感謝してくれるはずです)確かに最初はあまり歩けなかったが、でもすぐに歩けるようになり、走れるようになった。もちろん長く家から出ないと筋肉が弱くなる、歩けなくなると考えられます。この少年は私と縁があり、きっとこれから元気になる。学校に行けるようになる勉強できるようになると思っています。一日も早く元気で通学カバンを持って勉強できるように祈っています。
ところで、勉強は子どもたちの一番人生を変える唯一の道。中国の子どもたちは必死に勉強しています。《写真1》のように学校のキャンパスで自転車に乗って走ってもパソコンを開いて勉強しながら教室に向かいます。勉強に疲れたら仮眠してまた勉強…。
ちなみに中国のランドセルは最後の写真の通り日本のランドセルより簡単ですが、軽くていっぱい入ります。日本のランドセルは重い重い。

《写真1》