新年早々、漢方で40代の女性が妊娠成功

今日の仙台も山形もとてもいい天気です。今後夕方は一転大雪の予定です。

患者さんのことについて、IℊA腎症の方が多い。40代女性、60代女性と10代の男の子、みんな良くなっていることが何より嬉しいです。H29年6月から当時8歳で漢方を服用している男の子のお母さんから連絡があり12月に病院の検査で尿蛋白がマイナス、1年以上マイナスなので病院から今後検査しなくてもいいと言われました。
またH26年3月から当時50代で漢方を服用しているIℊA腎症の60代の女性は、漢方を服用する前のクレアチニンはずっと1.5~1.8でだんだん悪化しましたが、約7年間ずっと腎臓を強くする漢方を服用し現在は1.2~1.3で安定しています。例えば10月の検査のクレアチニンは1.26、12月は1.29です。もし漢方を服用していなかったら透析になっていた可能性があると思います。

ところで1番嬉しいことは昨年7月から漢方服用している当時30代の不妊症の女性は、年明け1月3日の尿検査で妊娠陽性反応が出ました。来週病院へ検査に行く予定ですが多分99.9%以上妊娠と診断されると思います。今日から流産予防の漢方に変わりました。無事の妊娠と出産を祈ります。ちなみにこの女性は40歳になったばかり、新年早々の妊娠成功はとても喜んでいることでしょう。

もう1人の40代後半の不妊症の女性は、まだ妊娠成功していませんが1年前の婦人科の検査で卵胞は全然なかったが昨年12月の1年振りの検査で卵胞を見つけたと言われました。これも妊娠成功の一歩と思います。今までの47歳出産の奇跡を超えこの女性の妊娠成功を祈ります。