内臓を強くする漢方で肝機能・喘息などが改善された方が多かった

まず、ご心配をおかけした目の内出血はどんどん良くなっています。スタッフから「こんなに早く良くるなんて、どんな漢方薬を服用したんですか?」と聞かれて、お血を改善して血流を良くする『田七人参』を1日2回飲んだと答えました。月曜日、福島に出勤したとき多分完全に内出血は無くなって、パンダの目から侯の目に戻っていると思います。

 

今日は暖かくて遠方の方は少ないですが、市内・県内・新患やフリーの方が多かったです。

病名からいうと網膜剥離の50代の男性、喘息の40代の男性、湿疹の30代の女性、慢性腎臓病の50代の女性、心筋梗塞・糖尿病・肝機能異常の50代の男性、アトピー性皮膚炎の40代の女性、肥大型心筋症の70代の女性、IgA腎症の40代の男性、不妊症の30代の女性、肝機能異常の70代の女性など。

一人の喘息の60代の女性は、20年前から喘息治療をずっと受けていて今は7種類の薬を服用していますが、だんだん症状が悪化して様々な副作用も出ています。もう一人のリウマチの50代の女性は、8年前から治療を受けていますが化学物質過敏症があり、副作用が強くて西洋の治療をやめて漢方薬を数年間服用しましたが効果が無く、当薬局に来局されました。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。例えば慢性胃炎・逆流性食道炎の50代の男性は、昨年10月から胃腸・消化機能を高める漢方薬を服用して、ゲップ・胃のもたれ・胃酸の逆流の症状は著しく改善されました。

また、昨年5月から喘息で漢方薬を服用している40代の男性は、3カ月間漢方薬を服用して喘息の症状は7割改善され、今は季節の変わり目や風邪の時だけ漢方薬を服用しています。例えば、昨年8月29日に2週間分の漢方薬を服用、また昨年11月27日に2週間分を服用、今日また2週間分の漢方薬をお持ちになりました。

50代からずっと肝機能異常の70代の女性は、平成30年8月から漢方薬を服用して昨年2月の検査で肝機能は約20年ぶりに初めて改善されました。今日、ご本人がお持ちになった昨年12月の検査結果は肝機能が全て正常になって大変喜んでいます。

 

残念ですが、妊娠成功にはなりませんでしたが40代近い女性は、漢方薬を服用して子宮・卵巣機能と卵子の質が改善され、昨年とても良い質の卵子が採れたそうです。12月末に受精卵を移植して着床しましたが、育たなかったそうです。でも、間違いなく漢方の効果は現れていると思います。

ところで、コロナの感染者はどんどん増えています。緊急事態宣言をして一定の効果はあると思いますが、なかなか制圧できないと思います。なぜなら、例えば友人の○○大学の感染した一人の学生さんは、症状が出た後PCR検査を受けるまでなんと5日間待ったそうです。症状が出る前に実家や研究室にクラスターが発生している可能性は十分考えられます。彼のPCR結果が出て陽性と診断されるまでの間に、彼からの感染者、そのまた感染者が出て広がっている可能性は高いでしょう。朝、アメリカの時間に合わせてロサンゼルスとテネシーに住んでいる友人2人に電話したら、ロサンゼルスの2万5千人の人口の都市に住んでいる友人から感染者が1千人超えていると聞きました。またテネシーの友人の話では、彼の同じ大学の友人の60代の男性は、コロナに感染した看護師の奥さんから感染して昨日亡くなったそうで、今日は中国の友人たちが彼のためにオンライン葬儀をするそうです。15~6年前にテネシーに行ったとき、忘れてしまいましたがこの友人の友人と会ったかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。