腎臓を強める漢方で60代男性の腎機能クレアチニンは3.05から2.65まで改善!

 今日の福島店では腎臓病の方が本当に多かったです!腎臓専門?!
 その他、大凡の患者さんは次の通りでした。
 円形脱毛の50代女性(今年1月中旬から漢方服用開始、まだ効果はない)、腰痛の50代男姓(今年2月始めから漢方服用開始、まだ効果はない)、30年前から全身湿疹痒みの80代男性(今年2月始めから漢方服用開始、便秘改善、少し湿疹と痒みは減った)、肝機能異常、高血圧、肥満の40代男性(平成15年8月から入退院治療をしても良くならず統合失調症で26才の時に漢方薬を服用してその後様々な症状を改善、今では仕事に復帰、2年後からは年に2~3ケ月の漢方薬を服用しています)、高血圧、痛風と脳出血の60代男性(平成19年9月から漢方服用開始、様々な後遺症を改善、血圧も正常、腎機能も正常に改善。)、糖尿病肝機能腎機能異常の50代女性(平成25年7月漢方薬を服用開始、今は肝機能・腎機能は正常値ではないが良くなっています。)

 新患の方の中に10数年前から不安神経症で不眠、食欲不振、怠い、疲れ等の30代男性や朝起きられない、頭痛の高校生の男子の他に、腎機能低下や人工透析している方も多くいました。
 例えば40代から心臓肥大と脳梗塞、高血圧で多量の薬を服用している60代女性は最近の検査でクレアチニンは6以上になり「そろそろ透析」と言われた方や、20年前から高血圧で10種類の薬を服用して腎機能異常でだんだん悪化して3年前から透析をしている60代男性、15年前から高血圧、糖尿病で腎機能異常の70代男性などなど。

 ちょうど漢方薬で腎機能を改善された方もいました。
 この男性は大変熱心で2人の新患の方に自分の検査結果が良くなった事を説明しました。大変説得力があり、有難いです。この60代男性は20数年前から高血圧などがあり、6種類の薬を服用、4年前に腎臓がんで片方腎臓を手術しました。その後腎機能はだんだん低下して2018年5月8日の検査でクレアチニンは3.05、尿素窒素は58、尿酸は9.4、eGFR17で5月14日から腎臓を強める漢方薬を服用して、だんだん腎機能が改善し、検査結果も良くなっています。例えば最新の2月24日の検査でクレアチニン2.65、尿素窒素41、尿酸7.2、eGFR20です。正常値にはなっていないですが間違いなく4年前より改善しています!加齢しても腎機能は低下していない!もし腎臓を強める漢方薬を服用していなかったら今頃は人工透析をしている可能性が高いと思います。
 ちなみにこの方のご両親の寿命は共に88才でした。お母さんのお母さんはなんと111才!しかし本人はいつも弱気で「後2、3年の命だぁ。若い女の子がいれば別だけど」と言いますが、長寿遺伝子は持っているので本人に「最低でも90才、大丈夫!」と冗談半分、半分本気を言いました。