漢方を服用している20代後半の女性は妊娠順調

今日は新しい患者さんが多い。
2年前に帯状疱疹になって、ずっと痛みが残っている70代女性、不妊治療を繰り返している40代女性、不眠症の60代女性など。特に不妊症の方が多い。2週間後に移植の40代の女性、妊娠33週の20代後半の女性など。
20代後半の女性は自然妊娠した後、食欲不振・吐き気・胃痛・不眠・便秘・尿蛋白(+1)尿糖(+2)で友人の紹介で昨年の10月から漢方を服用。今日、本人の話によると、吐き気・胃痛・便秘は改善され、昨日の病院の検査で胎児の体重は2000gで普通より少し大きいと言われたそうです。出産予定日は5月7日です。「男の子ですか?女の子ですか?分かりますか?」と聞いたら「男の子」と言われました。また尿蛋白、尿糖の検査は共に(-)でした。今日は妊娠後半と出産後の回復、母乳が増える漢方に変わりました。無事の出産を祈ります。

ところで、写真1と2の通り福島の他人の庭の杏は満開。
昼に山形市内の公園のいつも杏が採れる、ブログに毎年登場する大きい杏の木を見に行ったら写真3の通り…がっかり…涙が出ます。なんと根っこから伐採されていました。何故、伐採されたのでしょう?大変理解出来ません。市の担当者に聞きたい。いずれにせよ、今年の秋に山形市第二公園の美味しくて大きい杏が収穫出来ない。食べられない…もう永遠に食べられない…悲しい。
しょうがなく、今年の秋に福島の杏のご主人に相談して杏を頂けるかな。

<写真1>

 

<写真2>

 

<写真3>

 

<写真4>

<写真5>