漢方薬で妊娠に成功した30代後半の女性は妊娠順調

昨日ブログに書いた昨年6月から漢方を服用して様々な症状が改善され国立大学に合格した少年が突然お母さんと漢方薬の受け取りと挨拶の為に来局されました。大変嬉しくて、大学での勉強を頑張って大学生活を楽しんで下さいと伝えました。実はこの少年は高校1年生の時からストレスや部活などで精神的な症状が出て勉強が出来なくなり心療内科で適応障害と統合失調症と診断されました。また多量の薬を服用しても良くならず、昨年大学受験は出来ませんでした。最初からずっとお母さんが代理で来局していたので、今日が本人と初対面でしたがとても優しい礼儀正しい少年でした。将来は良い青年になるはずだと思います。

 

今日の患者さんのことについてですが、不妊症と婦人科の病気の方が多かったです。内膜症の手術後再発した40代の女性、不妊治療がうまくいかず、2回流産した40代の女性、チョコレート脳腫の手術後再発して更に子宮内膜もあり、これから結婚、出産予定の30代後半の女性など。

 

昨年1月から漢方薬を服用している内膜症と不妊症の30代後半の女性は3月に妊娠が判明して、すぐに流産予防とつわり予防の漢方薬に変えました。今日、本人が元気に笑顔で来局されました。妊娠は順調で3ヶ月になります。つわりも改善されました。11月12日に出産する予定だそうです。無事の出産を祈ります。