漢方で第一子に続き第二子が欲しい30代後半の女性はまた漢方を服用

今日は新患の方が多い。リウマチの薬の副作用で肝機能、腎機能異常になった70代女性。糖尿病、高血圧、脂肪肝、花粉症の30代男性。20年前から鼻づまり、嗅覚異常の80代女性など。
ブログに書いた通り、最近は連日妊娠に成功した方が多い。やはり冬に一生懸命に漢方服用して春になって効果があらわれて、妊娠成功率を高めたと考えられます。
今日来店した30代女性は不妊治療を繰り返し、平成29年11月から漢方を服用し平成30年1月に妊娠成功。その後、流産予防の漢方を服用。妊娠後期になって高血圧、高血糖になりまた漢方服用。その後、平成30年9月に3035gの元気な女の子が産まれました。出産後なかなか母乳が出なくて、また漢方を服用して母乳が増えました。しばらく漢方を休んでいましたが、昨年7月に円形脱毛症になり、また漢方を服用。今日は半年ぶりの来店でした。円形脱毛症は完全に良くなりました。今、長女は2歳半になってとても元気で可愛くて、第二子が欲しくて今日からまた妊娠の漢方を服用。早めの妊娠の成功を祈ります。
ところで、この女性は氷の入った冷たい飲み物を持って来店されました。時々、していると思います。冷え性が酷くて足も冷えが酷いそうなので、足湯を毎日してくださいと言いながら、氷の入った飲み物を指さして「このように冷たい飲み物は止めてください」と言ったら、本人は笑いながら「やっぱり先生に言われてしまいました」…と、言われました。