漢方で妊娠成功して生まれたお子さん2人は中学生と小学生になった

今日はよくなった患者さんが多いです。癌手術後に再発と転移の60代の女性と80代の女性2人は、7年前と13年前から漢方薬を服用して最新の検査結果で2人共に再発転移はありません。

また、娘さんのすすめで漢方薬を服用している再生不良性貧血の80代の女性は、平成27年から造血機能を高める漢方薬を服用して2年後には検査結果が正常になって、現在漢方薬は3分の2減らして服用しています。例えば、漢方薬を服用する前の平成27年1月の検査で白血球は2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、2019年3月の検査では白血球3300(正常値は3700以上)、赤血球373万(正常値は370万以上)、ヘモグロビン12.6(正常値は12以上)、血小板は11.5万(正常値は15万以上)、2020年1月の検査で白血球5000、赤血球372万、ヘモグロビン12.7、血小板15.5万、今日持ってきてくれた最新の今年1月の検査結果では白血球4200、赤血球383万、ヘモグロビン12.9、血小板15.2万で正常値前後でずっと安定しています。

不妊症の方も多いです。来週火曜日に詳しく書く予定ですが、山形の40代の漢方で妊娠成功した方が4月16日に出産されました。今日は12年ぶりに今は東海地方に住んでいる40代の女性から相談がありました。この女性は平成17年に不妊治療を繰り返しなかなかうまくいかず当薬局の漢方薬を服用して体外受精に成功しましたが流産しました。その後も続けて漢方薬を服用して平成20年1月に体外受精で妊娠され、すぐに流産予防の漢方薬を服用してその年の9月に元気な女の子が生まれました。その後、第2子が欲しくて平成22年4月に漢方で自然妊娠に成功して平成23年3月に元気な男の子が生まれました。その後は、仙台から離れて東北地方を転勤して、今年さらに東海に転勤になったそうです。今、お子さん二人はとても元気で、中学生と小学生だそうです。この女性は、3月の子宮頸がん検診で子宮筋腫と診断され、貧血・高血糖・視力低下・髪抜け・冷え・生理不順などの症状があり、12年ぶりにまた当薬局の漢方薬を服用します。元気なお子さん二人の報告と、また当薬局を信頼して漢方薬を服用することがとても嬉しく感謝します!漢方で子宮筋腫が小さくなって様々な症状が改善されると思います。