漢方で40代の男性の潰瘍性大腸炎の症状、肝機能腎機能、貧血も改善。

今日外は25度を超えて暑そうですが部屋の中は涼しいです。

まず、連休明けは遠方からの方が多かったです。名古屋の方は3名、東京の方は2名、青森の方は1名など。名古屋の漢方薬を服用している40代の女性は自分の病気が良くなった後、早速もっと遠い実家のメニエール病で悩んでいるお母さんに漢方薬を勧めました。

悲しい患者さんのこともありました。婦人科の病気と不妊症で漢方薬を服用して4月初めに妊娠に成功しましたが少し出血があり、すぐに流産予防の漢方薬を服用した30代後半の女性から今日病院で胎児の心拍が止まり流産と診断されましたと連絡がありました。大変悲しく残念です。ご主人と妊娠は諦めることにしたそうですが、この女性にこれからまず婦人科の病気を優先する漢方を服用して自然に従っていけばこれから自然妊娠は十分可能です。今まで妊娠を諦めて婦人科の病気や体質改善の漢方薬を服用した44歳、46歳の方や今年の2月に自然妊娠成功した50代の女性など自然妊娠の方の例は沢山ありますと教えました。

同時に妊娠成功した女性もいます。20代の時当薬局の漢方薬を服用して生理不順、不正出血、食欲不振、だるさ、神経質などが
改善した女性は結婚した後なかなか妊娠出来なくて、昨年秋からまた不妊の漢方薬を服用して3日前に妊娠陽性が判明しました。今日来局して流産予防の漢方薬を服用することにしました。

その他に良くなった方も沢山います。写真の通り当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善した親戚の紹介で令和元年8月から下痢、腹痛、血便、肝機能・腎機能・膵臓機能異常、貧血などの潰瘍性大腸炎で悩んでいる40代の男性は半年で下痢、腹痛、血便の症状が著しく改善しました。例えば病院の治療を受けて5種類の薬を服用しても昼も夜も水のような下痢が10回以上ありましたが令和2年2月22日の時1日(昼夜)に4,5回まで改善しました。血液検査の結果も良くなり、また大腸検査をして潰瘍はありますが血便は改善され、その後漢方薬を減量して今は10日分の漢方薬を約1ヶ月で服用しています。今日本人の話によると今は腹痛、血便は一切なく、毎日3回普通の便があり病院の薬も3種類まで減り、最低限の量の薬を服用しているそうです。もちろん、次回病院受診検査の時更に薬の量が減るようにお医者さんに言って下さいと言いました。潰瘍性大腸炎の症状が改善されただけではなく写真の通り4月30日の検査結果の1項目の異常と漢方薬を服用する前の令和元年8月13日の18項目の異常の検査結果からみると漢方薬の肝機能・腎機能、貧血などの効果も一目瞭然でした。

最後に昨日のブログに書いた芍薬の花、芍薬の伝説、私の漢方の勉強ノート、芍薬の漢詩の写真を載せることを忘れまして今日追加します。写真を見て楽しんで下さい。

[検査結果/令和元年8月13日]

 

[検査結果/令和3年4月30日]

 

【写真】昨日のブログに掲載する予定だった芍薬の花と漢詩、私の勉強ノート

 

 

漢詩

勉強ノート