肺を強くする漢方で間質性肺炎の50代男性のMRI検査結果が良好!

 今日は18才の新患の目の難病の女の子の他に全員、古い患者さん達が多かったです。でも、皆それぞれ症状や検査結果が良くなって喜んでいます。
 例えば脳腫瘍を手術後に再発した当時40代男性は、平成20年から再発予防の漢方服用でずっと再発がなく、今年3月の脳検査でも正常でした。
 薬の副作用で肝機能・腎機能異常の20代男性は4/23の検査で腎機能が正常になり、肝機能はまだ正常値ではないですが全ての項目は改善されています、などなど。

 特に嬉しいことは、関東圏に住む50代男性です。昨年2月から間質性肺炎で悪化し、息苦しい・息切れ・階段の昇り降りが大変で当薬局の漢方で良くなった知人の紹介で漢方薬を服用開始しました。その一ヶ月後には呼吸が楽になり、二ヶ月後には30段ほどの階段を登れるようになりました。また、夜の2~3回ほど咳で目が覚めていたのは1回にまで改善。今日までずっと漢方薬を服用し、昨年7月のCT検査で肺は悪化せず、その年の11月に肺活量検査では2%増え、今日は本人から喜びの連絡があり5/8の一年ぶりの肺のCT検査結果はとても良くて喜んでいました。私から「階段の昇り降り、夜の咳も改善され、息切れや息苦しい症状の改善があるので当然CT検査結果も良いでしょう」と言いました。
 平成17年10月から漢方薬を服用しているご主人の良い影響でずっと以後、漢方薬を服用してくれている当時60代の奥さんは、今はもう85才になっています。以前のブログにも何回か書いた事がありますが、ずっと漢方を服用していたご主人が昨年末に熱・肺炎になって食欲が摂れなくなり最後に肛門から漢方薬を注入する対策をとると熱も下がり、血液検査も良くなりましたが、結局は衰弱して92才で亡くなりました。今、奥さんは元気になる・体力と食欲を高める漢方を服用して先月よりずっと元気になっています。今日は本人から「漢方のお陰で主人は平均寿命を超えて92才生きられた事にとても感謝します。今は一人でなかなか目標がない、やる気がないです」と言われたので私から「ご夫婦との付き合いは17年以上。今、私から貴女に目標を授けます!90才まで自分で自立した生活を送る事ができるよう、頑張ってください!!」と言いました。本人は笑いながら「いい目標です!分かりました。一生懸命に漢方薬を服用して絶対に目標達成します!90才の次の目標は何ですか?」と言いました。私からは「次の目標は90才になったらまた一緒に考えましょう!(笑)」と言いました。

 午後ちょっと薬局を離れて、近くの学校にある大木のアカシアを採りに行きましたが、、、結局、私が低すぎてなかなか手が届きませんでした。少ししか採れず、スタッフ達三人には3~4株ずつあげました。皆「かわいい!」「いい香り!」「美味しそう!」と褒められましたが、なぜ皆は40年、50年、70年以上の人生の中で一回も食べたことがないのか?食べてみようとも考えなかったでしょうか?!
 その後、スタッフの一人は大変興味深々にネットで効能を調べたら大変健康に良いことが分かりました。
当たり前でしょっ!!!

 帰りの高速に乗る前に、写真の通り川沿い・橋の下・〇〇電気屋さんの近くにて、私の届く範囲で木の枝を利用して沢山アカシアを採りました!無料のアカシア☆今夜は美味しく沢山のアカシアを福島に感謝しながら食べたいと思います!