3年間の漢方で40代男性の腎機能は改善、透析を避ける

不妊治療は大変、身体も心もお金も。新患の不妊症の40代女性は3年前から不妊治療(顕微授精)3回は受精し、1回は移植して着床後3ヶ月目に流産。受精は1回60万程、移植は1回100万程掛かるそうです。随分高いかなと思います。

今はイライラ・不安・不眠・浮腫み・頭痛・目まい・耳鳴り・腰痛・胃痛・便秘・生理痛・子宮筋腫など数えきれない症状と病気があり、体質改善しないで不妊治療の成功率はほとんどゼロに近いでしょう。
この女性に、「半年間不妊治療を休み、漢方で体質改善することで自然妊娠の成功は不妊治療よりずっと高くなるでしょう。」と説明しました。ご主人と相談して私の提案を受けてくれるといいなと思います。

良くなった方の一人で40代男性は、高尿酸の薬を服用し数値が下がりましたが、H25年から腎機能異常、H30年7月の検査でクレアチニンは3.14。当店の漢方を服用し同じ腎機能が良くなった友人の紹介で、腎臓を強くする漢方を服用し腎機能改善、検査値も良くなっています。例えば漢方服用半年後のH30年2月のクレアチニンは2.71、昨年8月は2.61、今年5月は2.6と安定しています。
もし3年前から漢方服用してない場合、きっとクレアチニンの数値は4か5ぐらいになっているか、あるいはすでに透析をしていたかもしれません。
今日本人の話によると、仕事が大変忙しくて運動する時間がないと言われました。私は裸足歩き、裸足走り、裸足逆走の効率的な運動法を教えました。実行するかな・・・