20代から漢方薬を服用の30代の女性は精神的な症状と婦人科の病気が改善、元気な子供さんも出産

昨日オリンピックの開幕式を、最初から最後まで鑑賞しました。一言でいうと大変素晴らしかったです!感動しました!!最初はよく分からなかったショーが多かったですが、朝テレビで紹介しているのを見て分かってさらに感動して素晴らしいと思いました。やむを得ず1年延期して、やむを得ず無観客となりましたが、逆に無観客で静かで、テレビで鑑賞した方が解説のない現場より分かりやすくて良かったかなと思います。これから、時々競技を見て応援します。最後の閉幕まで大成功となることを祈ります。

 連休明けの今日は大変忙しかったです。朝一番の心療内科の治療を受けている20代の新患の女性は、連休を利用して他県からお母さんの実家の仙台に帰ってきて、当薬局の漢方薬を服用しているお母さんのお父さん(この女性からみるとおじいちゃん)の勧めで今日から体力・免疫力を高め、胃腸機能を高め、生理不順・生理痛・婦人科の病気を改善する漢方薬を服用します。心療内科ではうつ病やADHDなどと診断され、2年前から多量の薬を服用していますがなかなか良くならず、不安・不眠・食欲不振・生理不順・生理痛などたくさんの症状で苦しんでいます。
たまたま同じ時間に同じく連休を利用して仙台に帰ってきて来局していた30代の女性は、20代の時に不安・不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・胸が苦しい・動悸・耳鳴りなどでパニック障害と診断され、4年間心療内科の薬を服用してもよくならず、平成26年から実家のお母さんの紹介で当薬局の漢方薬を服用開始しました。その後様々な症状が改善され、無事に結婚・妊娠しても漢方薬を服用しました。今は育児の疲れやストレス解消と婦人科の病気の改善のために時々漢方薬を服用しています。ありがたいことに、この30代の女性から新患の20代の女性に漢方を服用する前の治療を含め、今までの元気になった経験を話してくれました。また、5分でも外に出かけることや朝起きたらカーテンと窓を開けることなど、生の経験を教えてくれました。本当に感謝しています。ちなみに、二人ともに漢方を飲み始める年齢が全く一緒です。30代の女性の元気な可愛い3歳の娘さんは抱っこしませんでした。おばあちゃんは1年半ぶりにお孫さんに会って抱っこしていますし、私は抱っこしたくてももう「反抗期」で絶対拒否されるはずです・・・。