肝臓を強める漢方で20代女性の自己免疫性肝炎の肝機能検査は全部正常!

 今日は夕方から台風が来るそうですが、福島では風があり涼しいです!

 全国には治療法がない血液や免疫や心臓、腎臓、肝臓、脳神経、目など様々な難病で悩んでいる方が沢山います。
 パッと思い出すと、全国から当薬局の漢方薬を服用している難病の方はパーキンソン病、脊髄空洞症、脊髄小脳変性症、骨髄異形成症候群、肥大型心筋症、拡張型心筋症、網膜色素変性症、クーロン病、潰瘍性大腸炎、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病、間質性肺炎、肺気腫、Iga腎症、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎、加齢黄斑変性、突発性難聴、メニエール病、乾癬、先端巨大症、多発性硬化症、舞踏病、悪性関節リウマチ、自己免疫性肝炎、重症筋無力症などなどです。
 パッと思い出すと、5才から漢方を服用して完治した重症筋無力症の少女は来年、大学受験です。中学生の時から漢方を服用して血小板が正常値になった20代の男性は来年卒業、社会人になるかな、、、。小学生の時、入院しながら漢方薬を服用したクーロン病の少年は完治して、今は大学生かな、、、。

 今日は漢方で自己免疫性肝炎の20代女性が、先月の血液検査で肝機能が全部正常になったことを報告します。
 この女性は約5年前に自己免疫性肝炎と診断され、ずっと肝機能異常でしたが治療薬が無く、定期的な血液検査だけで、毎日不安での生活でした。同じ病気で当薬局の漢方を服用して肝機能を改善させたお母さんの紹介で2019年12月16日から肝臓を強める漢方の服用を開始。漢方薬を服用前は肝機能だんだん悪化していましたが漢方を服用した後の検査では徐々に改善し、最新の先月6月の血液検査で全部正常になりました。例えば漢方薬を服用前の2019年9月の検査でAST48、ALT83、r-GT126でしたが2020年5月の検査でAST34、ALT41、r-GT74まで改善。先月の6月14日の検査でAST27(正常値は30以下)、ALT24(正常値は30以下)、r-GT39(正常値50以下)で全部正常まで改善しました。
 肝臓の難病を診断されて、初めて肝機能検査が正常値になり、本人だけではなくお母さんや大好きな祖父も喜んでいます!ちなみに本人とお母さんの他に今、90才近い紳士的なお爺ちゃんや妹さんも当薬局の漢方薬を服用しています。今回から本人の漢方薬を半量、減量にして服用を続けます。