漢方で40代の女性は妊娠成功!40代の潰瘍性大腸炎の男性は検査全て正常!

今日は昨日より涼しいです。難病の方が多いです。非結核性抗酸菌症の60代の女性、黄斑変性症の60代の女性、IgA腎症の20代の女性、再生不良性貧血の80代の女性、尋常性乾癬の40代の女性と60代の男性、潰瘍性大腸炎の40代の男性など。

よくなって喜んでいる方もたくさんいます。進行性すい臓がん肝臓転移の80代の女性は、当薬局の漢方薬を服用している息子さんの勧めで抗がん剤治療を受けながら、8月7日から漢方薬を服用しています。同じ抗がん剤治療を受けている他の患者さんと違って、ほとんど副作用は出ていませんし食欲もありとても元気です。

一番嬉しいことは、不妊治療を繰り返し失敗して婦人科の病気もある40代の女性は、令和1年12月から漢方薬を服用して、妊娠成功して今2ヶ月目になりました。少し出血があり、今日から流産予防と出血予防の漢方薬に変わりました。無事の妊娠と出産を祈ります。

もう一人の喜んでいる方は、ずっと前から潰瘍性大腸炎の40代の男性で、入退院治療をしても腸全体に炎症があり、毎日腹痛と時々血便があり、昼も夜も10回の下痢で病院の5種類の薬を服用しても改善されなくて、当薬局の漢方薬を服用して腎機能が改善された親戚の紹介で令和1年8月から漢方薬を服用開始しました。服用して1か月後には夜の下痢は4~5回にまで改善され、血便と腹痛も減りました。令和2年の5月には1ヶ月の間に夜下痢が0回の日は月の半分にまでなりました。更に令和2年8月には夜の排便は0~1回になり、6月の大腸カメラの検査では出血・炎症も一切なく、体重も漢方薬を服用前の57kgから62kgまで増えました。今は昼夜とも下痢が0回で1日2~3回の普通の便で血便も腹痛も改善されました(ご本人の話によると、夏たまに冷たい物を食べた後に少し腹痛があるだけ)。さらに、写真のとおり病院の薬の副作用で検査結果の異常の項目が多かった(2020年2月4日の検査では18項目が異常(写真①))ですが、検査結果も改善され今年4月30日の検査結果のとおり1項目に少し異常があるだけ(写真②)で、ご本人は大変喜んでいます。今漢方薬は一番少ない量(最初の5分の1量)を服用しています。

【写真①】漢方服用前

【写真②】漢方服用後