膠原病と間質性肺炎で漢方薬を服用の60代女性と漢方で産まれた孫さん2人の3人写真を見せてくれた!

 今日の福島では、ほとんどの皆さんが漢方で症状や検査結果が良くなって喜んでいます。
 例えば昨年8月から漢方薬を服用の網膜色素変性症の30代女性、7年前から漢方薬を服用中の腎機能異常の70代男性、平成29年から漢方薬を服用している間質性肺炎の60代女性などなどです。

 5才の時から漢方薬を服用していた事のある今は大学4年生の女子大生は、久しぶりに来局しました。
 お母さんが私のブログに書いていた漢方薬の服用でコロナが著しく改善された治療をみてご両親との家族3人、「万が一コロナに感染したらすぐに服用できる漢方を用意してほしい」と言われて、お母さんの変わりに来てくれました。来年は大学卒業予定で、今は就活中だそうです。この女子大学生は、実は5歳の時に私と漢方薬とに縁があり、時々意識が無くなって病院ではてんかんと診断され、お母さんの勧めで病院の薬を服用しながら中学生まで漢方薬を服用し続けました。
 小学生の時、病院の薬の副作用で授業中ボーとしたり時々学校を休まなければなりませんでしたが、私の勧めでてんかん薬を徐々に減らしながら、中学生までには漢方薬だけを服用し続け、その後の中学校からは発作もなく、毎年の脳波の検査も正常で、なんと漢方薬を一切服用しないで高校生、大学生になりました。
 今はとても元気で、背もお母さんを越えました。5,6歳の小学生の時の姿は今でもハッキリ覚えています(スタッフも「可愛い」を連呼していました。今日は「美しい」を連呼していました)。たしかお父さんは背があまり高くなく、もしかしたらお父さんより背が高いかもしれません…。

 平成29年4月から膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変で漢方薬を服用している60代女性は、4カ月ぶりに来局しました。
 先週、病院の特定疾患の血液検査をしましたが、結果は来月でるそうで、本人は「リウマチで両手の指関節の腫れ、たまに痛い以外は一切症状がなくとても元気」と言われました。実はこの女性は、自分で漢方薬を服用して良くなり、不妊治療を繰り返し失敗していた娘さん2人(長女は流産したこともあり)に当薬局の漢方を勧めてくれ、共に妊娠成功、共に元気な女の子が産まれました。本人が真ん中、左右に孫二人が顔をピッタリくっつけている3人の写真を私とスタッフ達にも見せてくれました。3人共に素敵な笑顔で、孫さん2人がとても可愛かったです。本人から何回も「漢方のお陰で可愛い孫二人です」と言われました。その後、長女のご主人や次女のご主人のお父さん、本人の弟さんも漢方を服用してくれました。

 昨日、写真の通り丸1日、丁寧に筆ペンで7人の方に手紙を書きました。
 中国語2つ、日本語5つで、内容は薬局開業20周年感謝の気持ちです。ご存じの通り9月1日は薬局開設20周年を迎えますが、コロナの影響で記念のイベントもできない、集まって記念のお酒飲みもできないので、変わりに手紙とプレゼントを贈る予定です。7人の中の5人は、創業時のメンバーです。彼らの努力・協力・支援がなければ懐仁堂漢方薬局は開設できなかったかもしれません。
 彼らに心から感謝、感激、感恩!ずっと忘れない!忘れてはいけない!